児童館プロジェクト 平成27年度以降

H29年度SOAT×4児童館協働プロジェクト9/13新田児童館・砂場WS

新田児童館訪問ワークショップ「砂場ワークショップ」
9月13日(水) 10:30~12:00 14:30~16:30
開催場所:新田児童館
参加者:新田児童館 未就学児親子25組、小学生86名
講師・齋正弘、
サポートSOAT・藤原久美子、佐藤晴香、西村優衣子、石森ももこ、

概要:
齋正弘氏の指導の下、児童館砂場にてワークショップを行った。
午前中は未就学児童、午後は小学生を対象に砂を掘ったり、川を作ったりする活動を体験した。
AM10:30~12:00 
午前中の未就学児童は保護者も付き添い、主に感覚的な遊びを行った。
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未就学児は体の発達や言語の発達にも一人ひとり差が大きいため、あえて何かをさせるということを行わず、大人が砂遊びをしている様子を見て、自分も手伝いたいという自発的な行動を大切にした。
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ただひたすら砂を掘り続けたり、水に裸足で足を入れてみるなどの行動が観察された。
普段あまり汚れたりすることを好まない子どもも積極的に行動し、砂の感触や水の冷たさを感じていた。大人が作った大きな山も大人気で、子どもたちはトンネルを掘ったり、水を流したり、山から派生した創意ある遊びが見られた。
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13:30~14:15ミーティング
児童館職員×SOATワークショップの振り返りと午後開催ワークショップ実施について。

PM14:30~16:30
午後からは小学生を対象の砂場のワークショップを行った。
午後はある程度ストーリーを持たせ、川を作る、川をせき止める堤防を作るなど理由付けをした。
子どもたちも砂場の世界観に熱中していた。
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鉄のスコップを使って砂を掘ったり、うまく土手を作ったりするなど、身体をおもいっきり動かして川と土手を完成させた。
どろどろになった子どもたちは汚れた手足を冷たい水できれいに洗って、片付けも積極的に行い、存分に楽しめた様子が見られた。
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今回のワークショップでは、パワフルな行動を引き出すとともに、砂堀から片づけ、体を洗うところまで一連して子どもたちの創造性を促せた。
子どもからは「砂のどろどろの感触が楽しい。」「砂を掘るのが面白い。」「水が気持ちいい。」などの感想が聞かれた。

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