みちのく公園

COKOフェスタ2015ふるさとの秋・秋田県

「パタパタ作り」
開催日:H27年10月4日(日)
開催時間:午前10:00~12:00 午後13:00~15:00
開催場所:国営みちのく杜の湖畔公園 ふるさと村・本荘由利の家
参加者:42名
講師:佐藤晴香(SOAT・プロジェクトリーダー)
サポートスタッフ:西村優衣子(アーティスト)

秋田県の伝統文化にちなんだワークショップとして、「なまはげ」の絵柄の「パタパタ」(一番上の板をひっくり返すと下に続く板もパタパタと返って絵柄が変わる昔のおもちゃ)作りを行いました。
なまはげは秋田(男鹿地域)に古くから伝わる民族行事で、大晦日の夜に鬼の姿をした村人が大声をあげながら家々を巡り、悪を戒め吉をもたらすとされています。

なまはげなどの絵柄に好きな色を塗って板に貼り、それを手順に沿って帯で組み合わせて作っていきます。
色塗り作業は緑色のなまはげやカラフルな背景など、自由な発想で楽しく塗っている様子がとても良いなと思いました。
組む作業は少しややこしい所もありますが、お子さんは家の方に手伝ってもらいながら、スタッフの説明を聞いて真剣に取り組んでいました。
完成して板がうまくパタパタと回り絵柄が変化すると、「出来たー!よかった!」「すごい、なんでこうなるんだろう?!」と達成感と驚きで盛り上がります。
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参加者の声
「パタパタは昔遊びました。懐かしい。こうやって作れるんですね。」
「難しかったけれど楽しかった。」
「作っても、仕組みが不思議です!面白い!」
などの感想があり、何回も板をパタパタしながら皆さん笑顔でお持ち帰りし、満員御礼で無事に終了しました。

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