にじいろぱれっと

9月18日岩手県大槌町・講師育成講座ステップ②「裂き織り活用(応用編)」

9月18日(火)「裂き織りを楽しもう」
会場:源水集会所
講師:山崎幸子さん、鳩岡麻里子さん、  
サポート:元持さん、堀合さん、他2名、
講師指導サポートSOAT:千田、藤原、渡邊  
参加者7名
協力:NPO法人つどい
布端材提供:株式会社アクタス
9:30~12:00 準備作業、打ち合わせ 
裂き織り機、縦糸はり。裂き織りの確認。マット布事前確認。
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13:00~15:00「裂き織り・ランチョンマット作り」
参加者は、はじめてのさき織りしたが、講師やサポートのアドバイスがわかりやすかったのとサイズの見本となるガイドを使い全員が時間さなく織り上げることが出来た。
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織りあげた裂き織りを使ってのランチョマット作りでは、作り方の説明をひと通りしてから布用ボンドを使いさき織りを自分好みの位置に貼り付けて完成させた。
出来上がったランチョマットでお茶っ子タイムをして談笑!
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参加者の声
・自分が参加者で最高齢だが楽しく作ることができた。
・家にいるだけではなくこのような集まりがあるとおしゃべりしながら楽しい時間が遅れることが嬉しい。
・出来上がったランチョマットでお茶が飲めて嬉しい。でも、もったいなくて家で使えない。
・ものづくりは好きなのでまた行って欲しい。

講師・受講者の声
事前準備では、細かく打ち合わせをしていたのでマンツーマンでサポートでき大きな間違えもなくオリジナルの裂き織りを仕上げることが出来た。仕上がったランチョマットを使ってお茶の時間を作ることで交流の時間を楽しんでもらうことが出来た。今回の講師は、「緊張して昨夜はしっかりねることができなかった。」と緊張気味でしたが参加者の顔を見ると優しく声がけ。普段から慕われている様子を垣間見ることが出来た。教え方も全体に目を配っていた。

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