

開催日時:2026年1月11日(日)11:00~16:00
開催場所:tbcハウジングステーション仙台駅東口
参加者:20名
講師:はまちひろ(造形作家)、サポート:SOAT 佐藤
布と自然素材を使って温かみのあるタペストリーを作るワークショップを開催しました。

今回のタペストリーの土台は”裂き織り”で作ります。
裂き織りとは、細く裂いた布をよこ糸として、織り機に張ったたて糸と合わせて織り上げる日本の伝統的な織物技法です。オリジナルの簡易機織り機を使った裂き織りはあまり難しくなく、誰でも気軽に取り組みやすいものとなっています。



裂き織りを初めて体験する小学生のお子さんもとても上手に織っていました。
好きな色のよこ糸を3~4つ組み合わせて織れば、オリジナルの布地の完成です。



その布地の上に松ぼっくり、ドングリ、木の枝などの自然素材を自由に接着してデコレーションを楽しみ、世界に一つのすてきなタペストリーに仕上げました。



織るところから手を掛けて作ったぶん、達成感や愛着も一層感じられたようでした。
参加者からの感想
「裂き織りは聞いたことがあったけど、やったことは無かった。」「布を通すのが結構大変だった。」「面白かった。」「出来上がると嬉しい。」など。
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