

実施日:2月14日(土)10:00~16:30
参加者:榴岡児童館・新田児童館 職員5名
安全点検:石田孝徳(1級建築士)
サポート:SOAT 2名/藤原・渡邊
活動内容:
10:00~12:00 坪沼八幡神社ヒノキ林内の安全点検

安全点検では遊具の強度について大人が利用して確認した。また釘などの危険が無いかも参加者全員で確認した。



その後、ヒノキを2本を倒して、一本は児童館で利用しやすい長さにカット、もう一本はヒノキ林内の遊具作り用に長めにカットした。






13:00~16:30 SOAT×児童館協同プロジェクト令和7年度活動の振り返りと令和8年度実施の検討
令和7年度の振り返り、
・児童館訪問ワークショップ開催について、
・坪沼自然探検ワークショップ開催について、
・安全点検について、

令和8年度
新年度の計画検討では熊害対応として多くの時間を使い話し合った。野外活動の重要性は参加者全員の認めるところではあったが、計画してよいか判断が難しいと感じる職員もいた。話し合いでは令和4年度以降の坪沼周辺(西多賀~秋保、釜房周辺まで)の熊の出没状況を地図で確認しながら、AIによる予測も踏まえ、計画するかどうかを判断した。計画は例年通りとするが、熊の出没情報があれば今年度同様の対応(中止、訪問ワークショップへ切り替え)とすることが決まった。参加児童に熊鈴を持たせるかどうかは児童館内で検討することになった。農業体験ではエダマメを苗の状態で移植することに変更した。これは初めての体験となる。また、大根の生育がよくなかったことから播種の時期を早くすることなどが決まった。新田児童館から共同制作の希望があり、新しい試みが計画されたが、大まかには1年を通しての基本的な活動内容を帰ることなく実施することになった。
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