児童館プロジェクト 平成27年度以降

2022年度SOAT×児童館協働プロジェクト7/9 榴岡児童館訪問「榴岡公園探検ワークショップ」

7月9日(土)10:00~15:00
参加者:午前の部児童4名 職員1名 オブザーバー1名、
午後の部児童5名 職員1名
場所:榴岡児童館児童周辺
講師:齋正弘、サポート:SOAT3名

活動内容詳細:
探検ワークショップ参加者は4年生以上、しかも参加人数が午前4名、午後5名という極めて贅沢なワークショップとなった。
齋じいは榴岡公園でどんなワークショップを行うのか、子どもに限らず興味津々だった。

出発は児童館。そこから榴岡公園まで街探検となった。

齋じいは電柱を指さし「津波が来たら登れば助かる。登れるか。」と子どもたちに聞いたり、神社前にある大きな獅子像を見つけると指は何本あるかと聞く。

齋じいは子どもたちに普段何気なく見ているものに新鮮な視点を次々に与えていった。細い隙間を歩いたり、アリの大群を見つけたり、アパート一階の小さく不思議なドアを見つけたりしながら歩いた。

公園に着くと齋じいはトトロが歩いたような草むらを見つけた。ツツジの密集したところを小枝をかき分けながら進んだ。

大岩のあった場所で子どもたちがロッククライミングのまねをしたり、錆びた古いポンプの栓を見つけたり、梵字の書いてある大石を発見したりした。

齋じいは公園にあった銅像の所へ行き、蜘蛛の巣を掃除させたり、別の銅像作品を見せたりした。
齋じいは電話ボックスを見つけると、子どもたちにこれで電話したことあるか、などと聞いていた。仙台市歴史民俗資料館では七夕の飾り付けがあり、子どもたちが短冊に願い事を書いた。

午後のグループは資料館の中も見学した。

公園探検の帰り道は再び街探検となった。
ホテルがあり水生植物の鉢の中にメダカを発見した。子どもたちは今回の探検を通し、いつも通っている自分の街が違って見えたことだろう。

子どもたちにとって、新しい発見は楽しかったようだ。

【探検に参加しない在館児童】
午前中は、灯篭の絵付けやゲーム

午後は、折り紙を使ったものつくりや遊戯室でボールを使って遊んだりした。
低学年が主だったが、バレーボールの練習をしたり、ドッジボール、3人野球のまねなどをして楽しんだ。

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