児童館プロジェクト 平成27年度以降

2022年度SOAT×児童館協働プロジェクト9/5 成田小学校児童クラブ訪問「砂場ワークショップ」

9月5日(月)13:30~15:30 
参加者:成田小学校児童クラブ児童13名(1年生) 職員6名
場所:成田3丁目第1公園砂場 
講師:齋正弘、サポート:SOAT3名

活動内容詳細:
 ほぼ定刻通り職員に引率されて公園に集合した。水筒を一カ所に集め終わると、齋じいのところに集合。

齋じいは成田が昔は山で、熊がいた話をして、砂場に熊の落とし穴を作ることにした。深さは1m程度といいながら1年女子の背の高さを指さした。その後、砂場にスコップで大きな円を2つ描いた。

子どもたちが掘る穴の大きさだった。子どもたちは自然に2グループに分かれて移植ごてで砂を掘った。途中からスコップで掘れる子はそうするよう齋じいから指示が出て、スコップで深い穴を掘る子どももいた。

活動時刻終了40分前になると子どもたちは掘ったあとにできた砂山に一斉にバケツで水を流した。水は川となり、池となった。

時々川が流れなくなると齋じいや子どもたちが流れの悪い部分を掘り返した。

池は茶色い泡だらけ。子どもたちは齋じいのそそのかしもあって、ほとんどの子どもが裸足になって池の感触を楽しんだ。

どろどろの泡を指につけて不思議そうな顔をする女子もいた。その後、砂場を元に戻すため、子どもたちは掘った穴に砂山の砂を戻し、活動は無事終了した。

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