児童館プロジェクト 平成27年度以降

令和7年度 SOAT×児童館協働プロジェクト 1/31 AM 新田児童館訪問ワークショップ「紙粘土であそぼう」① 開催

日時:2026年1月31日(土) 10:00~12:00
新田児童館訪問ワークショップ「紙粘土で遊ぼう」1回目
参加者:新田児童館児童13名 小学1~5年生 職員2名
講師:はまちひろ(造形作家)
サポート:SOAT2名

活動内容詳細:
赤、青、黄色、白、黒の紙粘土でヘンテコ動物を作るというコンセプトでワークショップを行った。

始まる前に講師から紙粘土の性質や、緑の作り方、ピンクや茶色の作り方、糊付けが必要なことや竹芯の利用など基本的な説明を受けてから活動がスタートした。まずは、土台となる木の板に色を塗ったり、模様を描いた。


子どもたちはどんなものを作ろうか考えながら黄色や青の紙粘土を混ぜ始めた。紙粘土を混ぜて色を作るとその色にヒントを得て形を作り出す子どもやにょろにょろと紐を作ってからアイディアがひらめく子どもなど、いろいろだった。

どの子の顔も真剣で、まるで何かの職人になったように見えた。「ここの色がいいね」「ここのカーブ、工夫したね」などと具体的によい部分を指摘されると満面の笑みでますます創作に熱が入った。

作りながら考える、あるいは考えながら手を動かし、紙粘土が具体的な形になっていく過程を子どもたちは楽しんだようだ。

乾かすために棚に並べられた作品群を見ると子どものはつらつとした勢いを一つ一つに感じることができた。

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