

日時:2026年1月31日(土) 13:00~15:00
参加者:新田児童館児童16名 小学1~5年生 職員2名
講師:はまちひろ(造形作家)
サポート:SOAT2名
活動内容詳細:
赤、青、黄色、白、黒の紙粘土でヘンテコ動物を作るという、午前中と同じコンセプトでワークショップを行った。
活動には、午前中開催の噂を聞きつけたか、16名の参加となった。午後の子どもたちは作りたいイメージがしっかりあるようだった。






ドラゴンが作りたい、南国ビーチをジオラマ風に表現したい、へんてこなタコのような宇宙人?を作りたい子どももいた。作りたい形がはじめからあるためか、細部に工夫もあったりしてで作品完成が速い子どもも結構いた。






講師から「紙粘土をたくさん使って大きなものを作ってもいいよ」と言われ、土台の板からはみ出すのではないかと思うような大きな生物を作る子ども現れた。






紙粘土ワークショップに去年も参加した子どももいて、「前に作ったやつね、おばーちゃんちに飾ってあるんだよ」と嬉しそうに話してくれた。また別の子はできあがった作品を見て欲しいと児童館本館まで職員を呼びにいったり、さらに迎えに来た保護者を作品を置いた場所まで連れて行ったりしていた。












創作活動が単にそのときだけの創作に終わるのではなく、子どもの心に残り続け、子どもの自信につながるだということを知ることができた。どの作品もアイディアに満ちた、子どもらしい個性豊かなものとなった。


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