にじいろぱれっと

11/13 福島県いわき市 サロン活動支援「ものづくり相談会」

令和2年11月13日
時間:10:00~12:00 開催。
開催場所:福島県いわき市 富岡町生活復興支援センター 

参加者:42名/住民28名、富岡町社会福祉協議会いわき支所10名、富岡町生活復興支援センター4名(平交流サロン3名、四倉交流サロン1名)

講師・指導:SOAT藤原、高橋、佐藤、千田(パッチワーク・布小物作家)

協力:富岡町社会福祉協議会いわき支所、
富岡町生活復興支援平交流サロン・四倉交流サロン
布素材協賛…株式会社アクタス

開催について
地域にお住いのみなさんには、ものづくりのお好きな方がたくさんにいらっしゃり、共通の趣味を通した交流活動も行われ始めています。支援員のみなさんから地域の声を伺うと「いろんなものを作ってみたいけど何を作っていいのかわからない」、「一人じゃなくてみんなで集まって好きにものをつくる時間があればいいな」などの声が多いことがわかりました。

富岡町社会福祉協議会いわき支所、富岡町生活復興支援センター(いわき平交流サロン、四倉交流サロン)とSOATが組織や地域を超えて連携し、「ものづくり相談会」を開催しました。

講師育成講座で学んだいわき支所のみなさん、事前研修を受講されたサロンのスタッフのみなさんにも当日の講師を務めてい頂きました。
【11月12日会場前日準備・講師打合せ】

会場にはミシンを使用する布小物づくり、工具を使用しないレザーの小物づくり、ボンドで作る布やレザーの小物作りの3つのブースを設け、それぞれに専門の講師が付きました。

参加者は時間内で自由に会場を周り、講師へものづくりの質問をしたり、興味のある小物づくりに取り組みました。全ての制作物を載せたレシピ集も配布し、地域や自宅でも再現できるようにしました。

新型コロナウイルスへの対策として換気や消毒、距離の確保などに気を配りながら開催しました。

講師振りかえり
布作家 千田教子
好きな布を選んでトートバックなどの布小物つくりや、それぞれが作りたいもののレシピのご相談をお伺いしながらワークショップを進行しました。支援員のみなさんやサロンスタッフのみなさんにもお手伝いをいただき、大変スムーズに進み住民のみなさんにも喜んでいただけたのではないかと感じています。とても素敵な笑顔で完成した作品をお見せくださったり、参加者同士でレシピを教え合ったり充実して見えました。

針と糸を使わないものづくり/レザークラフト SOAT藤原、佐藤
普段ものづくりをしている方もそうでない方も、生地やレシピを見て、作ってみたい!という創作意欲が湧いて生き生きとしていました。これからも地域でものづくりいを通した更なる住民主体の活動の促進、またコロナ禍などで活動が制限されてもご自宅での楽しみとして、ものづくりが活きることを願います。

参加者の声から
「とても楽しかった。ありがとう。」「またやって欲しい。」というお声も多くいただきました。ものづくりが好きな方が多くニーズが十分にあるという事が分かりました。今回は女性の方の参加がほとんどでしたが、参加された方の「楽しかった気持ち」が地域に波及し、世代や性別を問わない活動に出来ることを期待しています。

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