幸町児童館・SOAT協働事業 / ハッピーガーデン ワークショップ 第1回 終了の報告書

開催日時 :4月17日(水)15:00~17:00

開催会場 :幸町児童館  対象者 小学生1~4年生

ワークショツプ参加児童:人数 20名

内訳(1年生男1名女10名、2年生女3名、3年生女4名、4年生女2名)

ジャグリング参加児童:36名

幸町児童館担当:山本優子、児童館スタッフ  3名

SOAT担当:小川牧 坂部認:パフォーマンス 藤原久美子 (SOAT)

佐藤晴香 (東北芸術工科大学 芸術文化専攻 芸術総合研究領域/SOAT協働研究テーマ・幼児の芸術教育を探る)

開催内容

~新入生を迎える会~

・ネームプレート作りワークショツプ

・絵あてゲーム

・ジャグリングパフォーマンス

    

    

    

全体を通しての反省

・準備も細かいところまで気を配りスムーズな運営が出来るように、事前の確認を怠らない。

・身体を動かすような何かを取り入れていきたい。

・次はもっと子どもたちの様子を余裕もって観察したい。

・子どもたちとスタッフの距離や子どもたち同士の距離を少しずつ縮めていきたい。→子どもを良く見てそれぞれにあったコメントやおしゃべりを楽しみたい。

記:藤原(SOAT)

Artgalleryそあとの庭 / 齋 正弘・何でも相談室 開催の お知らせ

そあとの庭 では、H25年4月より
毎月 第2 / 第3 火曜日 AM11:00~PM15:00 迄
美術に関する単純な疑問、質問、などに齋正弘氏がお答えします。
例えば:
・風景画を描いてみたい
・どうしたら上手く描けるの??
・美術館での美術作品の見方。
・美術って何??
など等・・・・
ふだん疑問に感じながら今更聞けないことなどを何でも齋さんに相談してみてください。
そあとの庭を訪れた人たちに、美術をより身近に感じて頂き関心を持っていただくことが出来たら嬉しいです。

第1回 齋 正弘・何でも相談室 / 開催の報告
4月9日(火)晴れ。
この日は、初日にふさわしい質問が交わされておりました。
  
そあとの庭では、作業風景やパフォーマンスなどが見られました。
    

    

そして、これからのそあとの庭は、恵まれた自然環境の中で四季折々のイベントを開催の予定です。

記 : 藤原 ( SOAT )

SOAT / 仙台・宮城 ディスティネーション キャンペーン ディスプレー に参加の報告

エスパル仙台店 3F ショーウィンドウに 仙台・宮城 ディスティネーション キャンペーン ディスプレー企画制作をさせて頂きましたのでご報告いたします。

展示期間 2013年 4月1日~6月末

企画制作 / SOAT

デザイン : 佐藤晴香 (東北芸術工科大学院生)

制作 : すがわらじゅんいち (アーティスト) 小川牧 (SOAT) 坂部認 (SOAT)

総合プロデュース : 藤原久美子 (SOAT)

    

    

  

 

記 : 藤原 (SOAT)

 

SOAT / 春休み子ども応援団ワークショツプ 開催終了の報告

「 カリンバボックスで演奏会!! 」   ワークショップ

開催場所:ララガーデン長町1F 音の広場

開催日: 3月30日(土)

講師:佐藤晴香(東北芸術工科大学)

サポーター: SOAT / スタッフ

 

WS開催時間 :1回目 11:00~12:30

2回目 14:00~15:30

参加費無料 : 各定員15名

【内容報告】

あらかじめ用意されたボックスにそれぞれに飾りを付けて、アフリカの楽器カリンバを作り、音色の確認。練習をしたらジャグリングに合わせて演奏会。

当日のワークショップ参加者は、2回、合わせて予定の定員30名。

定員以上の参加希望者がおりましたが、定員にて開催し怪我もなく終了致しました。

参加した子供たちは、出来上がったカリンバで音を確かめながらジャグリングとのコラボレーション演奏を楽しみました。

    

    

「 手作り笛で演奏しよう!! 」 ワークショップ

開催場所:ララガーデン長町1F 音の広場

開催日: 3月31日(日)

講師:小川 牧(東北芸術工科大学)

サポーター:SOAT / スタッフ

WS開催時間:1回目 11:00~12:30  2回目 14:00~15:30

参加費無料 :各定員20名

【内容報告】

あらかじめ穴をあけたダンボールの筒にストローを調節しながら取り付けて音の出方を確かめ飾りつけをしたら出来上がり。空気の振動により音の出ることを確かめる。

参加したこども達の中には、うまく吹くことができない子供もいましたが何とかジャグリングに合わせてコラボレーション演奏会を楽しみました。

    

    

「光の笑顔 / ワークショップ 同時開催」

蓄光石にそれぞれの笑顔を2個描いてもらい、参加費¥200の一部は、被災地寄付金として、笑顔の蓄光石1個は、被災地のオブジェとして、1個は、お土産としてお持ち帰りいただく光の笑顔プロジェクト。

光の笑顔プロジェクトは、目標18600個以上の光の笑顔で作り出すオブジェを被災地に設置して、被災地へ支援の気持ちを届けると共に希望の光を灯すことを目的として開催しております。

    

 

記・SOAT 藤原