「ひなまつりのポップアップカード作り」

開催日:2020年3月1日(日)
開催時間:11:00~16:00
開催場所:TBCハウジングステーション仙台駅東口
指導:SOAT藤原、佐藤

カードを開くと中の絵柄が立体的に起き上がる、ひなまつり向けのポップアップカード作りを行いました。
新型コロナウイルス対策の影響により、一般のお客様のご来場はありませんでした。

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「SOATにじいろぱれっと・心の復興」事業 東京発表会 開催報告

2月15日(土)~26日(水)日経本社ビル2階ギャラリー「日を数える記憶する風景/小岩勉写真展示」
2月26日(水)講演会開催 会場:日経ホール6階 セミナールーム2
13:00~20:00  開場
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14:00~15:30 講演会 昼の部
18:00~19:30  講演会 夜の部 
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実績 来場者 20名
開催を終えて
・新型コロナウイルスの影響が大きく、予定されていた官公庁や企業などの来場が軒並みキャンセルとなった。アルバイトによるビル内での会場案内も、人の集まる場所を避ける傾向がつよく、当日の来場者の勧誘も難しかった。
・講演会については、現在も被災地で活動を行っている方々と共に、「今の被災地」と伝えたいという目的に向け、十分な準備をして臨むことができた。入場者こそ少なかったものの、聞く姿勢や眼差し、またアンケート結果からも十分に果たせたと考えている。
アンケート結果(一部抜粋)
〇東日本大震災の風化防止のために私たち若い世代(今22歳、震災時は中学一年生でした)が能動的に取り組みに参加したり、当時や現在の被災地について、同じ世代に広めていかなくてはならないと思いました。これから私自身も復興支援の活動に参加したり周りも巻き込んでいきたいと思います。
〇このテーマは福島だけの問題ではなく、いまの時代が抱える問題ですね。メディアの人間として「風化」は耳が痛いですが我がこととして考えていきます。
〇「故郷に帰りたい」と言う意思に共感が低かったのだが、今回の講話を聴いて「帰りたいと思うのは普通のことだ」と言う言葉が印象に残った。展示の写真をもう一度見直そうと思いました。
〇東日本大震災について、被災した知人もいるものの、何か嫌なことを思い出させてしまうのではないかと思ったりして、あまり話を聞く機会が無かったので、講演会で実際に今、被災地と関わっていいる方のお話しを聞けて、被災地を知る良い機会になりました。
〇東日本大震災について、被災した知人もいるものの、何か嫌なことを思い出させてしまうのではないかと思ったりして、あまり話を聞く機会が無かったので、講演会で実際に今、被災地と関わっていいる方のお話しを聞けて、被災地を知る良い機会になりました。 他

以上

「ねんどで作ろう!デコスイーツ・ストラップ」

開催日:2020年2月9日(日)
開催時間:11:00~16:00
開催場所:TBCハウジングステーション仙台駅東口
参加者:8名(大人2名、子ども6名)
指導: SOAT佐藤、石森

樹脂粘土を使って、本物そっくりのマカロンやクッキーのストラップ作りを行いました。
粘土の基本の扱い方を押さえながら、まずはそれぞれに作りたいスイーツの色作りからスタート。
何色と何色を混ぜると欲しい色になるのか、基本の白色、赤色、青色、黄色を少しずつ混ぜていきます。
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粘土のしっとりと柔らかい感触に癒されながら、実験のように楽しく好みの色を作っていました。
その後、粘土を平らに伸ばす、型で抜く、爪楊枝でひっかくなどの細工をしてマカロンやクッキーの形に整えます。
ビーズの飾りやストラップ金具もスイーツに合う色を選ぶなど、じっくりとこだわりながら自分らしい作品作りに取り組んでいました。仕上げは細かい作業もありましたが、未就学児のお子さんも、普段もの作りをしないお母さんも、集中して上手に作り上げる事ができました。
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出来上がると「かわいい~!」「本物みたいで食べちゃいそう。」と出来栄えに大満足の様子。
「楽しかった!」「来月も来たい。」という声もいただき、好評のうちに終了いたしました
前回参加した親子が今回はお友達も連れて来てくださり、少しずつ活動が広がってきているように感じます。
学校などで紙粘土を使った事はあっても、樹脂粘土は初めて使うという方がほとんどでした。

かまくらまつり2020「スノードーム作り」 (2/1 ・2/11)

開催日:2020年2月1日(土)、11日(火祝)
開催時間:午前10:00~12:00 午後13:00~15:00
開催場所:国営みちのく杜の湖畔公園 多目的ホールふるふる
参加者:2/1…23名、2/11…45名、合計68名
講師:SOAT藤原、渡邊、佐藤、石森

小瓶の中にオリジナルの雪景色を作る「スノードーム作り」を行いました。
お子さんの参加が大半でしたが、子どものサポートをしながら一緒に楽しむ親御さんや、自分の作品を作る大人の方も多く、世代を超えて人気のあるもの作りでした。
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最初に土台を「雪だるま」「かまくら」「フィギュア」の3種類から選び、そこにペンで絵を描いたり造花を刺したり、自由に飾り付けをしていきます。
プラ板やビーズなど色々な材料を使い、それぞれに工夫を凝らした面白い飾り付けがたくさん見られました。
中には、思い通りの仕上がりにならず泣いてしまった娘さんのために作品の修正に奮闘するお父さんや、「お兄ちゃんにプレゼントするんだ。」と剣道の竹刀を持たせて眼鏡をかけた雪だるまを一生懸命作る弟さんなど、ほっこりする場面もたくさんありました。
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瓶の中に液体を作り、ラメやビーズを入れ、蓋を閉めれば完成です。
出来上がった作品を見て、「わ~、きれい!」「すごい!」と大人も子どもも目を輝かせて喜びました。

参加者からの感想
「楽しかった。」
「キレイに出来た。細かく貼るところは難しかった。」
「こうやって作るんだ~と思った。意外と簡単に出来た。」
「作ってみたかったので、できて良かった。」など。

親子でコミュニケーションを取りながら楽しく参加でき、作品の出来栄えも良く、皆さん笑顔で作品をお持ち帰りして終了となりました。今年は暖冬の影響で雪の少ない日が続いていましたが、今回作ったスノードームで少しでも冬の雰囲気を楽しんでもらえたら嬉しいですね。