H26年度、第7回「にじいろぱれっと・いしのまき・きたかみ」活動の報告!

「マーブリング小物をつくろう!」
開催日  8月27日(水)
開催場所 10:30~12:00  北上子育て支援センター
参加者  10名
参加スタッフ:5名
講師・佐藤晴香(SOAT協働研究・東北芸術工科大学院生)
藤原久美子(SOAT)
堀田奈都希(NPO法人にじいろクレヨン)徳田なるみ(NPO法人にじいろクレヨン)
千葉彩香(東北芸術工科大学)

趣旨:
日本でも古くから行われてきた芸術技法のひとつである「マーブリング」を行い、技法についての知識を深めながら、偶発的な形が出来るマーブリング独特の面白い表現を楽しみます。技術の上手い下手はあまり関係なく面白く多彩な模様が出来るため、アートに苦手意識のある方でも制作に親しむ事が出来ます。
自分で染めた紙で小物を制作することで、自分の作ったものが生活の中で実際に使えるものになり、日常を彩る喜びを味わいます。
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※8月20日制作巨大版画をそあとの庭にて、パペストリーに作成しなおしてお届け、飾り付けをしました。
職員の皆さんにも喜んで頂けました。
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協賛:公益法人石橋財団
協力:北上子育て支援センター・相川保育所・we are one北上・東北芸術工科大学・東北生活文化大学・東京学芸大学・NPO法人にじいろクレヨン・石巻北上地域復興応援隊
企画開催:NPO法人東北の造形作家を支援する会

SOAT・児童館協働プロジェクト第15回活動の報告!

「モザイク壁画をつくろう!②」
8月23日(土)10:00~11:30
開催場所 幸町児童館 室内
参加児童数 19名
参加スタッフ 7名
講師・森 敏美(東北生活文化大学 生活美術学科 教授)
藤原久美子(SOAT)佐藤晴香(SOAT協働研究・東北芸術工科大学院生)佐藤望美(東北生活文化大学)
横山瑞希(東北生活文化大学)横田由華(東北生活文化大学)相澤郁恵(東北生活文化大学)
概要:
モザイク技法を用いて壁画を作るワークショップの第2回目。
個人制作とは異なり、子どもたちはみんなで協力してひとつの大きな壁画を完成させる。
テーマは「にじのせかい」今回は、前回子どもたちが描いた絵をみんなで構成して下図を作る。実際にタイルを並べてモザイク画を作っていく。(前回子どもたちが描いた絵はスタッフで一部タイルとして作成済み。子どもたちの絵のタイルと、通常のタイルを組み合わせる。)
趣旨:
モザイク技法の面白い世界観や知識に触れる。
共同で作ることにより、協調性や参加者同士のコミュニケーションをはかる。
自分のイメージが形になる喜び、共同で一つの大きな作品を作る楽しさを知る。
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※90×90cm2枚に描かれた虹の下図の上に子どもたちが描いた絵を焼き付けたタイルを設置した回りに子どもたちは、空と虹をグラデーションになるようにガラスタイルを並べて行きました。グラデーションの表現になっているかどうか?何度も学生に聞きながらきれいに並べて行くことが出来ました。中でもピンセットを使ってタイルを並べる事に興味を持ったようです。

SOAT・児童館協働プロジェクト第14回活動の報告!

「榴岡児童館inそあとの庭」
8月22日(金)10:00~15:00
開催場所:ArtGallery そあとの庭(〒989-3121 仙台市青葉区郷六笹ノ上5-4)
参加 榴岡児童館児童:28名 職員3名
講師・スタッフ:7名
講師・斎 正弘(宮城県美術館元教育普及部長)
藤原久美子(SOAT)小川 牧(SOAT)佐藤晴香(SOAT協働研究・東北芸術工科大学院生)
千葉彩香(東北芸術工科大学4年)石森ももこ(東北芸術工科大学3年)米澤みちる(東北芸術工科大学3年)粟野凪(東北生活文化大学2年)
概要:
榴岡児童館の子どもたちを「ArtGallery そあとの庭」に招き、自然豊かな環境を活かしたワークショップを行う。 そあとの庭を探検しつつ、敷地内に生えている竹を切って、割って組み立て、グループで協力して「イエ(家)」を作る。その他、自然物を使って創意工夫のものづくりを楽しむ。
趣旨:
普段体験できない広い自然の中での創作活動を行うことで、美しい自然に癒されながら、体を動かして遊ぶ事の楽しさを感じる。
探検ではものをよく見る力を養い、その場で見つけた植物や虫などの自然物の特徴を知るだけでなく、様々な物事への興味関心に繋げる。
竹による家の制作は、固くて丈夫な竹の特性を知るだけでなく、コミュニケーションを図りながら仲間と創意工夫して協力して制作し、制作の難しさと出来上がった時の喜びを味わう事が出来る。
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※最初に「竹をたおすぞー!」ワークショップで、男子も女子も綱を引っ張り竹取!のこぎりと鉈を使い切ったり、割ったり!その竹を使い、お家を作ろう!!
出来上がったお家で、それぞれお昼ご飯。子どもたちは、持参したおにぎりなどを口いっぱいにほおばり大満足でした。
午後は、蔦を採りに塀の外へ・・収穫した蔦を使いターザンゴッコ!「齋さん!ターザンって何??」子どもの問いに齋さん、にんまり笑顔で、知らないの??えへへ
蔦を束ねて大きな木の枝にかけたら・・嗚呼あ~  みんな大喜び。
竹でチャンバラごっこ!や釣りに行く子たちもいて各々そあとの庭を満喫しました。
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SOAT・児童館協働プロジェクト第13回活動の報告!

「モザイクタイルアートあそび②」
8月21日(木)9:00~12:00
開催場所:鶴ヶ谷西児童館
参加者:22名 
講師:森 敏美(東北生活文化大学 生活美術学科 教授)
 学生ボランテイア2名 SOATスタッフ2名
概要
モザイク技法(※)を用いた作品を作るワークショップの第2回目。「海」をテーマに各自で思い思いのフォトフレームを制作し、2015年1月にせんだいメディアテークで開催予定の展示発表会で、みんなの作品を並べ合わせてひとつの大きな作品として展示予定。
今回は、前回用意した下図をもとにタイルを並べていく作業(前回の続き)を行う。絵に合う色のタイルを選び(必要に応じてタイルを絵に合う大きさにカットし)、ピンセット等を使いタイルにのりを付け、ラップを敷いた絵の上に配置して絵を作っていく。
趣旨
モザイク技法の面白い世界観や知識に触れる。
共同で作ることにより、協調性や参加者同士のコミュニケーションをはかる。
自分のイメージが形になる喜び、共同で一つの大きな作品を作る楽しさを知る。
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※第2回目という事もあり、各自の作品制作にタイル切りなどの作業をする子もいて3時間、集中しておりました。タイルを並べる作業が終わる子も出てきて、次回がたのしみです。大学生でも疲れる作業だと思いますが、集中力と忍耐力に驚きました。

H26年度、第6回「にじいろぱれっと・いしのまき・きたかみ」活動の報告!

「巨大らくがきカーテン作り!」
開催日 8月20日(水)
開催場所 10:30~12:00  相川保育所
参加 相川保育所 18名 職員7名
参加スタッフ:6名
講師・佐藤晴香(SOAT協働研究・東北芸術工科大学院生)、
藤原久美子(SOAT)、柴田滋紀(NPO法人にじいろクレヨン代表)、堀田奈都希(NPO法人にじいろクレヨン)、徳田なるみ(NPO法人にじいろクレヨン)千葉彩香(東北芸術工科大学)

詳細:大きな紙(障子紙と画用紙を重ねたもの)に、絵の具を付けたローラーや刷毛、スポンジなどで、体を大きく使いながらペイントします。 完成後は約250mm×1100mmの大きさに構成したものを相川保育所の玄関(正面入口入ってすぐ右側、靴箱の上)のスペースに展示する。

趣旨:
大きな紙に描くことで、体をのびのびと動かして遊ぶことを楽しむほか、身体の動きが目に見える線や形となって現れる事を楽しむ。絵の上手い下手ではなく、描画行為自体や、色の重なりや滲みの面白さを味わう。ローラーや刷毛など様々な道具を使い、道具の多様性に触れる。
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感想:
参加した子どもたちは、最初に作業の流れをボランテイアスタッフのデモストレーションで確認しましたが、それを見た子どもたちからは、拍手と歓声が!
全員で、準備体操をしてから3か所に分かれて、子どもたちが自分で選んだものを使い
身体全身で作業をしました。
※子どもたちは、2歳児から6歳児までが、最後まで集中して参加をしておりました。
5月の時点では、恐る恐る参加していた子も最初は、汚れを気にしていた子もみんな絵の具まみれになり全身を使ってのパワフルな作品になりました。
※この作品は、SOATに持ち帰りオリジナルパペストリーに仕上げて8月27日(水)にお届け致します。

協賛:公益法人石橋財団
協力:北上子育て支援センター・相川保育所・we are one北上・東北芸術工科大学・東北生活文化大学・東京学芸大学・NPO法人にじいろクレヨン・石巻北上地域復興応援隊
企画開催:NPO法人東北の造形作家を支援する会

SOAT・児童館協働プロジェクト第11回 ・第12回活動の報告!

開催日時:8月19日(火)
第11回 11:00~12:30、第12回 13:30~15:00
開催場所:藤倉児童館 室内
参加スタッフ:5名
講師/佐藤晴香(SOAT協働研究・東北芸術工科大学院生)、
藤原久美子(SOAT)、
西村優衣子(作家)、千葉彩香(東北芸術工科大学 総合美術コース4年)、
米竹七羽(聖ウルスラ学院英智高等学校3年)

第11回「ねんどマグネット作り」 11:00~12:30
参加児童:小学校2~6年生 女子24名
色の付いた紙粘土をこねて造形、またはクッキー型でくり抜いて好きな形を作り、後ろに磁石を付け、黒板や冷蔵庫にピタッとくっついて便利なオリジナルマグネットを作ります。作った作品は持ち帰り出来ます。
趣旨
初めは粘土の色を赤、青、黄、白色の4色のみ用意することで、作りたい色を自分でつく
り出すようになり、「赤色と青色を混ぜると紫になる」といった調色の勉強を楽しみながら行うことが出来ます。自分の作ったものが実際に使えるものになり生活を彩る喜びは、手作りならではの楽しみです。
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感想
午前の活動はものづくりが得意な女の子が多く、色や形から発想を得ながら、自分の好きなものをどんどん作っていました。
夏休みや身の回りのことなど色々なお話をしたり、時にはスタッフが子どもに教えてもらう姿もあるなど、仲良く交流を楽しみながらの制作。「次も来たいな~」と来月のワークショップも既に楽しみにしながら、それぞれの力作を大事そうに持ち帰りました。

第12回「大学生とねんどあそび!」13:30~15:00
参加児童:小学校2年生~中学校1年生 男子8名
趣旨
力の入れ方で自在に形が変わる粘土は、ものに対する力の加減を感覚的に学ぶことが出来、器用にものを扱ったり形を作る練習になります。
柔らかくしっとりした触り心地や力を吸収してくれる粘土特有の素材感に癒される効果もあります。
また、紙飛行機遊びは、身近な素材である紙を使った遊びのバリエーションの一つです。紙を細工し、うまく力を加えると飛ばせる(宙に浮かせる)事が出来ることを楽しみます。ものに対する力の加減を体で感じながら学びます。
内容
粘土を丸めたり、伸ばしたり、ちぎったり、叩いたり、型で抜いてみたり…。紙粘土を使って多様な造形遊びを楽しみます。作った作品は持ち帰り出来ます。
また空いた時間には、紙飛行機を折って、絵を書いたりして飾りを付けて、みんなで飛ばして遊びます。
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感想
普段は隣でカードゲームを楽しんでいる男の子たち。最初は渋々の参加でしたが、粘土を触り始めると、好みの色を作ったり、型を抜いたり、雪だるまにしてみたり…、次々と新しいものが出来ていきました。
「こんなの出来た!」と自由な発想で作ったものをスタッフに見せてくれる笑顔が印象的でした。
粘土造形を楽しんだ後は、紙飛行機作りも行いました。
スタッフが教える前に何も見ないでサクサク折っていた子が多かったのは、さすが男の子。
どうやったらうまく飛ばせるか?と投げ方や折り方を自分なりに工夫し、「遠くまで飛ばそう!」、「あの場所に入れるぞ!」などと友達同士競い合ったりしながら、飛行機飛ばしを楽しんでいました。
子どもたちの、いつもゲームで遊んでいる様子とはまた違った楽しそうな表情を見ることが出来たワークショップでした

 

「夏のうずまきうちわつくり!」終了の報告

開催日:8月17日(日)
場所:そあとの庭
参加者:3名 子ども~大人まで
指導・サポート:佐藤晴香(東北芸術工科大学院生・SOAT協働研究)

概要
マーブリング技法を使って画用紙に不思議なマーブル模様を付け、その紙でうちわや小物入れ、などを作ります。画用紙の余った部分でオーナメントを作ってもグッド。
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参加者の感想
真っ白だった画用紙に、予想も出来ないカラフルで不思議な模様が現れた時は、大人も子どもも「おぉ~」と目を輝かせていました。
出来上がった模様を見て、「ヘビみたい。頭がここで…」「これは黒いキノコ模様!」という言葉が出てきたり、画用紙の切れ端を組み合わせてバッジを創作していたりと、子どもの自由な想像力には大人も感心です。
慣れてくるとねらって色や模様をつくる様子も見られました。
作ったマーブル模様の紙を使って、使い道や飾る場所を考えながら、うちわをはじめペーパーバッグやオーナメントを制作。
「楽しかった!」と作品の出来栄えに満足の笑顔で終了しました。

泉ハウジングパーク紫山8月開催ワークショップ 終了の報告!

「和紙あんどん作り!」
■H26年8月9日(土)・10日(日)
開催時間:10:00~16:00 
参加対象者:大人から子供まで
参加者:42名
講師:佐藤晴香
概要
 竹や枝などの自然素材、そして和紙を使い、和風で温かみのある行灯を作ります。
 子どもの夏休みの工作としても最適な、日本の素材や文化に触れられるワークショップです。

今回はカブトムシや魚の絵など、夏らしい作品が多かったです。
完成してLEDのあかりを灯すと、和紙から透けてほのかに映った色や形に、「わぁ、キレイ!」と喜びの声がいくつもあがっていました。
「子どもの頃に工作していたことを思い出す。」といったコメントもあり、子どもはもちろん、大人の方も一緒になって「あんどん作り」を楽しんでいました。
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塩竈市立月見小仲よしクラブ 活動の報告 !

開催日時:H26年8月8日(金)10:00~12:00
開催場所:塩竈市立月見小学校 塩竈市月見が丘2-1
参加者 :月見仲よしクラブ登録児童 35名
職員  :6名
スタッフ:4名
  講師・佐藤晴香(SOAT協働研究・東北芸術工科大学院生)
藤原久美子(SOAT)、西村優衣子(作家)千葉彩香(東北芸術工科大学生)

内容タイトル:「ねんどマグネットをつくろう!」

概要
粘土で好きな形をこね、家などで使って便利なマグネットを作ります。
粘土をこねる手の感覚や形の面白さ、色の調色を楽しみながら制作します。

活動は、5グループ各テーブルに児童7名、合計35名で開催されました。
始めに、SOATのあいさつと講師の説明を聞き、あらかじめ机の上に用意された一人4色(白、赤、黄色、青)の紙粘土を自由に混ぜて、違う色を作ることを楽しみました。
型を使って形を整えたり、自由に形を作ったりしてオリジナルのマグネットが出来上がりました。
参加児童は、最初見慣れぬSOATスタッフに緊張が見られましたが、すぐに慣れて色の作り方の質問や相談をしながら和やかに制作を楽しみました。
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