令和5年 4/25 SOAT×児童館協働プロジェクト職員研修 ④「砂場ワークショップ」開催

令和4年度SOAT×児童館協働プロジェクト開催の締めくくりと新年度事業計画実施に当たり、児童館・児童クラブの職員が「子どもの育成に繋げる活動を自発的に行うこと」を目的とするアートワークショップを開催しました。今回はその4回目となります。

4月25日(火) 
場所:新田児童館
主催:NPO法人せんだい杜の子ども劇場
参加者:児童館・児童クラブ職員 9名
講師:齋 正弘 (元宮城県美術館 教育普及部長・SOAT理事/金属彫刻家)
サポート:SOAT 2名/藤原・渡邊

AM 10:00~11:00 講義「ワークショップの主催者としての心構え」

前半は砂場や坪沼で実施するワークショップについてポイントがどこにあるか、主催者として考えなければならない内容や心構えについて体験談を元にお話しいただいた。

PM 11:00~12:00 砂場ワークショップの考え方

後半は館庭に出て前半の講義について個人的に不明な点を質問する形で行った。ワークショップを行う現場を活動前によく観察し、実際集まった子供たちの様子を見ながらどうするか、動的に考察することが大切だという話を伺った。そのためゴールは設定しないという話もあった。

2023・SOATのアートワークショップ/「マイ・スパイス作り体験教室」開催

開催日時:2023年4月9日(日)①11:00~ ②14:00~
開催場所:TBCハウジングステーション仙台駅東口 積水ハウスビエナ展示場
参加者:18名
講師:宍戸多恵子
サポート:SOAT藤原

今回は、積水ハウスビエナ来場者様(完全予約)を対象とした「オリジナルスパイス作り」を開催しました。

今回のスパイス作りは、カレーの仕上げに加えると風味が増し美味しさが加わるひとふりのスパイスブレンド「ガムマサラ」に挑戦しました。

いつもと違う豊かな気持ちとゆったりとした癒しのひと時。宍戸先生が用意した5種(ブラックペッパー・クミン・フェンネル・シナモン・カルダモン)を使い開催されました。

フライパンに各自お好みの分量の材料をフライパンに入れて弱火で熱するとスパイスの香りが室内に広がりました。

すり鉢ですりつぶすことで香りは、さらに増していきました。「う~ん、美味しそう!」

宍戸先生からは、「カレーだけでなく、じゃがバターや野菜炒めなどに振りかけても美味しいですよ!色々と試してみてください。」「レトルトのカレーも一味ちがうカレーになります」とアドバイスをいただきました。

参加者からは、「今日は、カレーにしよう!」「楽しかった。」「初めての体験でした」など、癒しの時間を楽しんでいただけたようです。

ご参加いただき、ありがとうございました。