Artgalleryそあとの庭/9月常設展示終了の報告

9月1日(木)~9月30日(金)に開催されました「ArtGalleryそあとの庭9月常設展示」は、9月7日KHB東日本放送「ナマイキTV・」~新秋にほっと一息!自然とアートが同居する喫茶店~に放送頂き、広く広報して頂きました。期間中延べ200名様ほどのご来館を頂き、盛況のうちに終了致しましたので、ご報告いたします。
展示内容
今回の展示は、新しくSOAT会員作家に入会頂いた作家さんも加わり、油絵、パステル画、版画など24点の作品が並びました。
来場された方からは、なかでも中村由起子さんの数枚の版を重ね刷りした、植物や虫の羽が描かれた繊細な作品には「奥行きがあって癒される素敵な作品ですね」とお声掛けいただきました。他にも阿部宗一郎さんの絵本の原画には「かわいい絵でほっこりしました」「みていて楽しい。どんなお話か気になりました」などご感想をいただきました。

参加作家
阿部宗一郎・中村由起子・木原正徳・花澤洋太・はらだかおる・小野寺純一・藤原久美子・数本奈智子・一関恵美・尾崎博子

8月30日(火)~9月30日(金)SOAT作家常設展示・作品リスト9月1日~9月30日展示作品の一部ご紹介
IMG_1593IMG_1581IMG_1603IMG_1594IMG_1612IMG_1615IMG_1610IMG_1618IMG_1620IMG_1608IMG_1580IMG_1601IMG_1602IMG_1604IMG_1578IMG_1570

ArtGalleryそあとの庭5周年企画第3弾 「とっ替ゑ、ひっ替ゑ、すり替ゑ展」終了の報告

8月22日(月)~30日(火)開催
「とっ替ゑ、ひっ替ゑ、すり替ゑ展」は、延べ80名様ほどのご来館を頂き、盛況のうちに終了致しました。

展示
東北生活文化大学 教授・森敏美と13名の学生/卒業生のコラボレーション作品29点が並びました。
表現方法は、日本画、イラスト、漫画など幅広いジャンルにわたり、一つのキャンバスを介して対話をしているような新しいかたちのアート作品を楽しめる展示となりました。
IMG_0967IMG_0999IMG_0941IMG_0955IMG_0946IMG_0991IMG_0988IMG_0968IMG_0948「とっ替ゑ、ひっ替ゑ、すり替ゑ展」作品リスト第三弾チラシ(最終)

12月「クリスマスパーティ」

開催日:2016年12月11日(日)
時間:11:00~15:00
場所:ArtGalleryそあとの庭
参加者:大人10名 子ども8名 計18名
講師:齋 正弘(元宮城県美術館教育普及部長・SOAT理事)
SOATスタッフ 4名:藤原久美子、小川牧、佐藤晴香、阿部宗一郎(絵本作家)
資料撮影:渡邊廣一(ボランティア)

庭の巨大もみの木を飾り付けて本物のクリスマスツリーにしよう!という新しい挑戦のクリスマスパーティーを開催しました。
IMG_4858IMG_4889IMG_4925
午前はオーナメント制作です。
大きな木でも映えるように自分の頭くらいの大きさのボールを新聞紙とアルミホイルで作ったり、段ボールの土台に色紙や木端でデコレーションするなど、身近な素材を使って自由な発想で取り組みました。
クリスマス_005クリスマス_006クリスマス_013
齋さんが外で黙々と飾り付けの準備をしている間に、家族や友達同士でおしゃべりも楽しみながら、星型やリースなどクリスマスらしい立派な飾りがたくさん出来上がりました。
IMG_4863IMG_4865IMG_4882IMG_4868IMG_4870
美味しいランチで休憩した後、午後は雪の降る中いよいよ装飾開始!
なんと齋さんは自作の弓矢で飾りを飛ばして木の高い所にかけるという算段だったのですが、方法を変えながら何度もチャレンジするも中々うまくいかず、最終的には協力しながらハシゴを使って飾り付けることに。
IMG_4934IMG_4946IMG_4947IMG_4906IMG_4909IMG_4937
そあとの庭からのクリスマスプレゼント!
「羊毛フェルトで作る雪だるまオーナメント作り」完成したころには庭のもみの木の装飾も終了!
予定通りにはいきませんでしたが、失敗や試行錯誤も楽しみながら、仲間との物作りもじっくり楽しむ、そんな創造的で面白いクリスマスパーティーになりました。
来年度ももっと面白い活動をしていきたいですね!
参加者からの感想
・クリスマスツリーに飾るものを親子で作成し楽しかったです。
・とても良かったです!また参加させてください。
・雪景色にいやされました。
・毎回創造的な行いができて、己が開放されとてもいい気持ちになります。
・すてきな場所でのワークショップ楽しかったです。
ほか、

11月「秋の庭遠足会」

開催日:2016年11月13日(日)
時間:11:00~15:00
場所:そあとの庭
参加者:大人11名 子ども12名 計23名
講師:半澤夏実(野あそびコンシェルジュ)
SOATスタッフ 4名:藤原久美子、小川牧、佐藤晴香、西村優衣子
資料撮影:渡邊廣一(ボランティア)
まなびの庭2016 11月チラシ
野あそびのプロフェッショナルである半澤さんを講師に迎え、庭の中だけで楽しむ遠足会を開催しました。
葉っぱのじゅうたん作りでは最初に庭を歩いて回り、紅葉してカラフルに染まった葉や、木の実を探して集めていきます。
Soat_2016_11_Excursion023Soat_2016_11_Excursion042Soat_2016_11_Excursion044
「あの鳥はね、この葉っぱはね、そのキノコはね…。」と、半澤さんは途中で出会う色々なものを丁寧に教えてくれ、「そうなんだ~!」「すごい!」「じゃあこれは?」と大人も子どもも目を輝かせ、普段よりも集中して五感を働かせながらたくさんの秋を探しました。
家族ごとに協力してアイディアを出し合いながら集めた自然物をシートの上に並べ、自由にじゅうたんをデザインしていきます。
Soat_2016_11_Excursion047IMG_4073IMG_4029
毛糸やペンも使って、どの家族もそれぞれに素敵な秋色じゅうたんが完成!
焼き芋作りでは、レンガで焚き火台を作り、薪を並べて火をつけ、正しいやり方を教わりながら包んだ芋を並べていきます。
火が消えないように時々風を送ったり、手作りじゅうたんの上でご飯を食べたりくつろぎながら焼きあがるのを待ち…。
出来たお芋は手で割ると綺麗な黄色で、ねっとりホクホクでとても美味しく、みんな笑顔で頬張っていました。
他にもはっぱじゃんけんで遊ぶなど、秋の自然をたくさん満喫して家族とも自然とも仲良くなれた楽しい一日でした。
IMG_4036IMG_4053IMG_4026
参加者からの感想
・自然の中でアートのアイディアが自分でもびっくりするくらい沸いてきた。子ども達も斬新なアイディアで作ってくれた。焼き芋おいしかった。先生がたくさん引き出してくれたり、教えてくれたり勉強になった。他の参加者の作品も参考になった。
・秋のカーペット、自分では思いつくことができないテーマで、親子で制作することができ楽しむことができました。
・講師の先生がいつもと違う先生だったので遊び方も新鮮だった。
・かえるの催眠術が初めての経験で楽しかったです。
・楽しい遊びたけでなく新しい知識をたくさん増やしました。
・火を使ってやきいもを作れてよかったです。
・葉っぱでじゃんけんなど私には気づかない遊びをたくさん教えて頂いて私も子供も楽しかったです。
・はじめての参加でしたが、半澤先生の言葉1つ1つを聞いて頑張っている姿を見て参加して良かったなあと感じています。
ほか、

10月「ハローハロウィン」

開催日:2016年10月16日(日)
時間:11:00~15:00
場所:そあとの庭
参加者:大人20名 子ども19名 計39名
講師:齋 正弘(元宮城県美術館教育普及部長・SOAT理事)
SOATスタッフ 4名:藤原久美子、小川牧、佐藤晴香、西村優衣子
資料撮影:渡邊廣一(ボランティア)
まなびの庭2016 10月チラシ
年間のまなびの庭ワークショップの中でも人気の高いハロウィンパーティーが今年も開催されました。
午前の活動は本物のかぼちゃを使ったジャックオーランタン作り。
くじ引きの紐を引いてかぼちゃをゲットし、底をくりぬいて中身を掻き出します。
IMG_0033IMG_0103IMG_0063
「種がいっぱい!」「変なにおいがする~」など大人も子どももワイワイ盛り上がって作業していました。
次に〝怖い顔〟をイメージしながらかぼちゃに目や口を描き、描いた線に沿ってカッターやテーブルナイフで切り込みを入れていきます。大人と子どもでそれぞれ出来る仕事を分担しながら協力して取り組み、最後は表情豊かで素敵なジャックオーランタンがたくさん並びました。
IMG_3139IMG_3146IMG_3177
午後は服をリメイクしたり、紐や自然物など色々な材料を使って衣装作りです。
自分がなりたいおばけを想像しながら、帽子やステッキ、カラフルなビニールマントなどアイディアを活かした衣装がたくさん出来上がり、手作りお菓子入れも持って、最後はみんなで仮装行列!
「トリック・オア・トリート!」の合言葉でお菓子を貰って、笑顔で終了。
五感を使った一足早いハロウィンを楽しむことが出来ました。
IMG_3148IMG_3166IMG_3160
参加者からの感想
・カボチャのランタン作成がとても楽しかったです。自宅でも機会があれば作成してみたいと思いました。子供もとても楽しんでいたので良い企画でした。
・かぼちゃをくり抜く作業、子ども達も親も夢中になれハロウィンらしくて良かった。顔も並べてみたら、それぞれ個性があって面白かった。仮装の衣装作る時間もう少し欲しかった。
・自由な感じで楽しかった。ランチ美味しかった。自然とふれあいながら遊ぶことができて良かった。
・午前のジャックオーランタンほりは初めてやりました。午後の仮装作成は子供がすっかりはまりました。(服に絵を描けるなんてすごい!とおどろいていました。)子供は一日通して大満足でした。また来年もぜひ参加したいです。
ほか、

H28年度「にじいろぱれっと・えんそくワークショップ」終了の報告

開催日:2016年10月28日(金)
場所:ArtGallery そあとの庭
時間:10:00~13:30
参加者:石巻市北上子育て支援センター、石巻市立相川保育所 児童、保護者、職員、計52名
(児童19名、保護者22名、職員11名)
講師:花澤洋太(東京学芸大学美術分野准教授)
石井壽郎(東京学芸大学美術分野准教授)
笠原広一(東京学芸大学 美術分野 准教授)    東京学芸大学生5名(田中咲也子、遠山彩夏、末永幸歩、竹 美咲、平石 亘)
協賛:株式会社日清製粉グループ本社
共催:東京学芸大学
協力:石巻復興支援ネットワーク
主催:NPO法人東北の造形作家を支援する会(略称:SOAT)
H28えんそく 相川2IMG_3475IMG_3477
活動趣旨
3・11東日本大震災で津波の被害により未だ復興の途中にある石巻市北上町の子どもたちを大型バスで送迎、「ArtGalleryそあとの庭」1000坪の自然環境を活用したアートワークショップを体験することで、復興工事で遊び場所も限られている子どもたちの心のケアと育成に繋げる効果を図る。
また、東京学芸大学教員とゼミ生が参加する事で新たな活動の幅を広げる効果を図ると共に、関東の大学生にとっては交流創作活動を通してメディア報道では知りえない被災地状況を体感し、知っていただく活動。
活動内容
大型バスに乗り片道2時間、子育て支援センター・相川保育所の皆さんがそあとの庭にやってきました。
見慣れない自然・人・建物に「どんなことをするのかな?」とそわそわした様子の子ども達、そしてちょっと緊張した様子のスタッフ学生たち。
さっそく活動スタートです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
午前の活動
食育ワークショップ「親子でポリパン作り!」
講師:日野 貴恵(Hugworks bread&cook 天然酵母と国産小麦のパン教室薬膳料理教室 代表)
石巻で生まれ育った日野貴恵さんを講師に迎え、ポリ袋で簡単に出来るパン作りを行いました。
袋の中に強力粉や水などの材料を測って入れ、シャカシャカ振ったり捏ねたりしながら生地をまとめます。
一次発酵の終わった生地を丸く形成してフライパンやホットプレートに並べ、二次発酵させたら焼いて完成!
親子一緒に協力しながら和気あいあいと楽しく調理。お母さんはさすが慣れた手つきで、子どももそれを真似ながら頑張って取り組んでいました。
IMG_3429IMG_3468IMG_3493
ふっくらと焼きあがったパンは、パスタやスープなどのバイキングランチと一緒にいただきます!
「柔らかくて美味しい!」と自分で作った特別なパンを皆さん笑顔で頬張っていました。
IMG_3484IMG_3501IMG_3503
午後
子どもの活動「秋を見つけてあそぼう!」
講師:東京学芸大学教員3名、学生5名
学芸大の学生が主体となりながら、子どもたちと秋を探しに探検に出発しました。
池や田んぼのまわりをみんなでぞろぞろ、いつもとは違う景色にドキドキワクワク。
子どもたちは何気ない道にも「あ、バッタ!」「これなんだろう?」と大人が気付かないようなものにも興味を示し、観察したり触ったり、自然を肌で感じていたようでした。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA
蔦で縄跳び遊びやリース作り、丸太で電車ごっこ、竹を叩いて演奏など、身の回りの素材から色々な遊びをどんどん見つけて楽しみました。
大人の活動「樹脂粘土で季節飾りを作ろう!」
講師:SOAT
子どもたちと離れ保護者は、乾くとプラスチックのような質感になる樹脂粘土を使って創作活動を行いました。
粘土と粘土版、のし棒が配られると「懐かしい、小学生ぶりかも。」と盛り上がるお父さん、お母さん達。
粘土の基本的な扱い方の説明後、練習としてバラの作り方に挑戦しました。
その後はサンプルを見たりイメージを膨らませながら好きな造形を楽しみ、木箱や透明な容器に自由に組み合わせていきます。
手を動かしているうちにどんどん新しい発想や作品が出来上がり、子どものように自由に楽しく、熱中して取り組んでいたようでした。
IMG_3514IMG_3515IMG_3517
参加者の声
「楽しかった!」
「色々な事が出来て面白かった。」
「子どもと一緒に楽しめて良かった。環境も良いし、ご飯も美味しかった。」
「普段とは違う体験が出来て楽しかった。」
「粘土は帰ったら子どもと一緒にやってみたいと思います。」
「また来たいです。」
等の感想をいただき、短い時間ではありましたがとても充実したひとときを過ごすとことが出来たようでした。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA
東京学芸大学生からの感想
「子どもたちは何気ない素材からいくつもの遊びをどんどん見つけて楽しんでいて、遊びの天才だと思った。みんなで散歩をするだけでも時間内で無理なく充分楽しめた。」
「自然がたくさんある中でのびのび活動できる環境が良かった。保護者の方もリラックスしてこちらを信頼してくれていたようで良かった。」
「自分が考えていたプラン通りにはいかなかったが、結果的にみんな楽しく活動できたので、こういうものもありだなと勉強になった。」
等、それぞれに実践を通した学びが得られたようでした。

アートで繋ぐ復興支援活動in石巻~開催の報告!

手芸粘土教室(クレイアート)指導者養成講習会
開催日:2016年10月20日(木)
開催時間:10:00~17:00
開催場所:Coworking!@Ishinomaki(石巻市穀町12-25 大もり屋本店ビル1階)
参加者:石巻地域で手芸粘土教室の運営を希望する方 14名、
株式会社日清製粉グループ2名、
高頭千代子(被災者支援事業コーディネーター)
主催:株式会社日清製粉グループ本社
協賛:日清アソシエイツ株式会社 商品販売事業部
講師:大脇達也(日清アソシエイツ株式会社 商品販売事業部)、藤原久美子(SOAT)、佐藤晴香(SOAT)
活動趣旨
3.11で被災した地域の復興支援活動として自ら手芸粘土教室の運営を希望する団体に対し、指導員(インストラクター)を養成する研修。
仮設住宅が撤去されておらず、十分な遊びの場や機会のない地域の児童に対し、遊びの機会を提供する。または仮設住宅及び災害公営住宅等の居住者に対し、手芸粘土活動により、地域コミュニティ活動への参加への「きっかけ」を提供する。
仮設住宅でのコミュニティ活動に停滞が生じている地域、災害公営住宅においてコミュニティ再編や形成を必要としている地域の自治会や地元支援団体に対し、手芸粘土教室開催・運営という活動機会を提供する。これにより被災地の「心の復興」の一助とする。
IMG_3284IMG_3245IMG_3247
活動内容
10:00~12:00 手芸粘土の取扱い方
講師:大脇達也(日清アソシエイツ(株))
粘土のこね方や保管方法など、基本的な取り扱い方から始まり、今回使用の樹脂粘土を触るのが初めてという参加者でも安心して取り組める講座でした。
ポイントを教わりながら粘土を丸める、つぶす、といった簡単な動作でマカロンやアイスクリームを作りあげると参加者は「本物っぽい!」「意外と簡単に出来た」と仕上がりに驚き、コツをつかむまで何回も練習をしていました。
13:00~17:00 手芸粘土による造形遊び
講師:藤原久美子、佐藤晴香(SOAT)
実際の事例紹介(0.5h)
講習作品のアイデア出し(1h)
午後は花やお菓子など応用的な作り方を行い、バリエーションの幅を広げる活動です。
薄く伸ばしたり、型を抜いたり、使い方によって全然違う仕上がりになるのが樹脂粘土の奥深く面白いところで、「こんな風にもなるんだ!」と色々な手法を試しながら学んでいきました。
後半は参加者に持参していただいたアイテムを活用して、それぞれの自由な発想で制作に取り組みます。
午前に行った丸める動作を応用して仙台名物のずんだ団子を作ったり、好きな色のお花と葉っぱを組み合わせてバスケット飾りに仕上げたり、細かい表現にこだわりながら動物に挑戦したり、
手を動かすうちに様々なアイディアが出て、参加者は時間のかぎり熱心に取り組んでいました。
IMG_3252IMG_3260IMG_3272IMG_3263IMG_3277IMG_3282
参加者からの声
・楽しくあっという間の時間。子どもたちへこの楽しさを伝え、楽しい時間を過ごしてもらう為に指導していきたい。
・年齢、性別等に関係なく、自身が開催しているサロンで明日にでもすぐ活用できることがよく分かった。粘土細工は作ったことがあったが、今回の受講できちんと教えてもらえたので安心して取り組める。
・指導する立場とすると、本日の受講だけでは粘土の扱いに不安があるが、作ったものを見せ合ったり自然と会話が弾むのは素晴らしい時間になると思うので、頑張りたい。
・有意義な時間を過ごすことができた。親子向け、仮設住宅向けなどいろいろ開催していけたらと思う。
などの感想が寄せられ、実際の教室開催に向けての不安はあれど、全員が「出来る・出来そう」と満足度の高い充実した講座となったようでした。
この活動が地元の笑顔に繋がっていくと嬉しいですね。