SOAT/仙台空港ターミナルビル・繋ぐアートワークショップ終了の報告!

開催期間:12月18日(金)~24日(木)
会場:仙台空港ターミナルビル・1階センタープラザ
(オブジェ展示期間18日~25日)
開催時間:10:00~16:00(19日のみ10:00~18:00)
参加人数:約300名
SOATスタッフ:藤原久美子、小川牧、佐藤晴香、西村優衣子、上戸ゆき

~SOAT・伝統の文化をアートで繋ぐ ~
空の玄関口である仙台空港には、国内外から多種多様の利用があります。季節のイベントであるクリスマスを通して日本や東北の伝統文化をアートワークショップを通して体験して頂く事でより深く知って頂き、良き思い出のお土産と共に、再び仙台に来ていただくきっかけとなるイベントのご提案です。(SOAT・藤原)

オブジェについて/デザイン佐藤晴香(SOAT・プロジェクトリーダー)
「知恵の樹」としてクリスマスの象徴でもあるクリスマスツリー(もみの木)をイメージしたデザインのオブジェです。
折り紙ワークショップと連動させ、国内外から集まるたくさんのワークショップ参加者が気持ちを込めて折った折り紙をツリーオブジェに飾っていくことで「みんなで作るクリスマスツリー」となります。参加者だけでなく鑑賞者も楽しい気持ちになったり、新しい発見をしたり、コミュニケーションのきっかけになるなど有意義なひとときを提供する仙台空港様の「人々を繋ぐ」シンボルオブジェとなります。

制作風景
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開催の様子
会場には、これから旅行に出掛ける家族や、韓国人家族旅行者、身内を迎えに来た親子、研修旅行の学生の団体、近所に住み現在使用できない公園の代わりに遊びに来たおじいちゃんとお孫さん、イベントの為に来たという親子など、様々な目的で空港を利用する多くの方々にお越しいただきました。
折り方はクリスマスモチーフから動物、お花、車など色々な種類のものを用意し、参加者は好きな色で好きな形を折って、ツリーオブジェに貼って飾り付けをします。
外国人の参加者に言葉は分かりませんでしたが、一緒に折って見せたりジェスチャーを交えながら、折り紙を通して楽しく交流することが出来ました。
難しい折り方に挑戦したお子さんもスタッフの説明をよく見て聞きながら、「端と端を合わせる」「手でアイロンをしてしっかり折る」など一つ一つの動作を丁寧に一生懸命折っていました。
仙台空港従業員の中には、「だんだん出来上がってきたね。」「実は自分も趣味で折り紙を折っていて…。」など休憩時間に声掛けを頂き、新しい交流が生まれました。
一週間かけてたくさんの参加者によって約1000個もの折り紙が飾り付けられたオブジェは、見事立派なクリスマスツリーになり、25日のクリスマスまで会場を華やかに盛り上げていました。

ワークショップ風景
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参加者・来場者の感想
「楽しかった。もっと折りたい!」
「折り紙を久しぶりに折った。昔はよく折っていて、懐かしい気分になりました。」
「簡単そうに見えて意外と難しい!でも出来上がって良かった。」
「みんなのツリーの一つになれて嬉しい。」
「子どもが折り紙が好きで、今日新しい折り方を覚えられて良かった。家でも折ってみたいと思います。」
「子どもでも折れるものがあり、大人も楽しめて、家族みんなで作れて良かった。」
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協力・協賛:仙台空港ターミナルビル、(株)仙台放送エンタープライズ
企画・運営:NPO法人東北の造形作家を支援する会

12月「クリスマスパーティー」終了の報告!

開催日:2015年12月13日(日)
時間:11:00~15:00
場所:そあとの庭
参加者:大人7名、子ども5名 計12名
講師:齋 正弘(元宮城県美術館教育普及部長・SOAT理事)
SOATスタッフ 4名:藤原久美子、小川牧、佐藤晴香、西村優衣子(作家)
まなびの庭2015 12月チラシ
今回のまなびの庭ワークショップの午前は「松、たおれるぞ!」ということで、そあとの庭にある松の木を切り倒してしまうというなんとも大胆な活動を行いました。
まずは木の大きさを見て、倒した時に危ない場所、安全な場所を予測してロープで線を引きます。
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齋さんは持参したチェーンソーを「ヴィィィィン」とうならせ木を切り始め、参加者はその様子を線の外側から「本当に切っちゃうの?」「うまく倒れるのかな?」「ちょっと怖いな~」とドキドキワクワクしながら見守ります。
「ミシッ」という木がしなる音がしたらみんなで力を合わせて木にくくり付けたロープを引っ張り、「バキバキ……ドォーン!」。
倒した松の木を観察した後は、木の枝をのこぎりで切り落とす作業を行い、3歳の子どももお母さんと一緒に初めてののこぎりに一生懸命挑戦しました。
「木を切るのって大変・・・。」という事や、作業の達成感や面白さも実際に肌で感じる事が出来たようです。
大きな木を切り倒す、というなかなか見ることのない場面を間近で自分達も一緒に行うという体験に、大人も子どももキラキラした目で参加していました。
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お昼ごはんはバイキングで一休み。
ペンネにサンドイッチ、チョコレートケーキなどクリスマスらしい彩り豊かなランチを家族で囲んで「美味しい~」と楽しみました。
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午後は、午前に切った松の木やお庭にある自然物から好きなものを見つけて組み合わせ、クリスマスオーナメント作りを行いました。
蔦をぐるぐる巻いてリースを作ったり、木の枝に松ぼっくりや毛糸を巻き付けて飾ったり、それぞれに自由な発想で制作。
種類の違う木の枝や実などたくさんの自然素材とともに、リボン、ペン、テープなど色々な画材とも組み合わせを選ぶことが出来、「これなんだろう?」「これも使ってみよう!」と創造の幅が広がり、参加者の手はどんどん進みます。
大人も、特に自由な感性でのびのびと作る子どもの作品に刺激を受けながら、「こんな風にしてみたら面白いかも?」と遊び心をのぞかせながら楽しく制作に取り組んでいるようでした。
皆じっくり取り組んで、スタッフも唸る斬新なものからおしゃれなものまで、飾ったら楽しくなりそうな素敵な作品を作り上げることができました。
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参加者からの感想
・親子でゆったりと暖炉の火のもと過ごす時間とても贅沢だと思いました。プライスレスですね。素敵な時間をありがとうございました。
・松の木を倒したりノコギリで切ったり貴重な体験をさせて頂けてよかった。講師の先生が子ども達に手伝わせてくれるのも挑戦ができてありがたい。5歳、3歳にはまだ出来ないかなと思っていたが最後まで集中してやり遂げて達成感も得られたと思う。制作好きな子供も楽しんでできた。
・大人になってから木を切れて子より親が楽しんでしまいました。3歳児にはまだ早いかな?と思っていましたが、のこぎり創作ともに楽しんでいました。ランチのお野菜がおいしかったです。親子でゆったりとした時間を過ごせました。ありがとうございました。
・のこぎりで木を切るという経験はなかなか出来ないので子供はとても楽しかったです。
外からとってきた材料でクリスマス用品をつくれたのもとても楽しかったようでした。ありがとうございました。
・普段体験できない木を切り倒すことが子供は特に楽しかったようです。ランチもおいしく頂きました。午後のワークショップも思い切り好きな材料をふんだんに使い好きなリースを作りました。期待以上の体験が出来、親子で大満足です。

来年度も面白い「なまびの庭」ワークショップを企画予定ですので、お楽しみに。
(内容は決まり次第ホームページに掲載いたします。)
メリークリスマス!

「布で作るカードケース・印鑑ケース作り」WS終了の報告

「布で作るカードケース」
開催日:2015年8月29日(土)
開催時間:10:00~16:00
開催場所:泉ハウジングパーク紫山 センターハウス1F
参加者:25名
講師:千田 教子(布小物・パッチワーク作家)
サポート:佐藤晴香(SOATプロジェクトリーダー)

布小物やパッチワークを得意とする作家・千田教子さんを講師に迎え、針や糸を使わずに裁縫の苦手な大人も子どもも気軽に作れる、布のカードケース作りを行いました。
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最初はケースの表と裏に使う2種類の布選び。
種類豊富な色・柄の生地の中から好きなものを選ぶ際には「たくさんあって迷っちゃう。あれもこれも可愛い!」、「この柄にはどれを合わせたら良いかな?」と、特に女性参加者は目を輝かせながら生地選びを楽しんでいました。
千田さんも「布が好きで、ついたくさん集めちゃって。この選ぶ作業もまた楽しいんですよね。」と語りながら布の組み合わせのアドバイスをしていました。
次は選んだ生地を型紙に合わせて切り貼りして、説明をしっかり聞いて順番どおりに組み立て、ケースの形にしていきます。
ポイントを押さえれば切り口がちょっと曲がってもはみ出ても大丈夫。
丁寧に工程を進め、気が付けば立派なカードケースが出来上がり、布の組み合わせで個性の出た素敵な作品が並びました。
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参加者からの感想
「自分の好きな柄のカードケースが出来て嬉しい!大切に使います。」
「子どもでもちゃんと出来てすごい。楽しく作れました。」
「布選びが楽しくて、まだまだ使いたい柄があって迷いました。素敵なものが出来て良かったです。」
など、皆さん作ったオリジナルカードケースを大切に笑顔でお持ち帰り、終了しました。

「布で作る印鑑ケース」
開催日:2015年8月30日(日)
開催時間:10:00~16:00
開催場所:泉ハウジングパーク紫山 センターハウス1F
参加者:25名
講師:千田 教子(布小物・パッチワーク作家)
サポート:佐藤晴香(SOATプロジェクトリーダー)
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布小物やパッチワークを得意とする作家・千田教子さんを講師に迎え、針や糸を使わない布小物ワークショップ第二弾、印鑑ケース作りを行いました。
まずはたくさん並んでいる布の中から好きなものを選び、ケースに使う柄の場所を決めます。
切り取る柄の場所や向きによって仕上がりの印象が大きく変わるため、金具を布に当ててイメージを見ながらじっくりと布選びを行っていました。
型紙に合わせて布を切って貼り合わせ、内側の合皮シート、がま口の金具、朱肉のストラップパーツと順番に取り付けていきます。
「こういうのあまり得意じゃないんだけど大丈夫かしら?」と不安げに始めた参加者も、お母さんと一緒に参加した幼稚園のお子さんも、千田さんの説明をしっかり聞きながら順調に制作を進めていました。
出来上がるとしっかりした作品の完成に「わぁ、素敵。」「出来た!」と感激。
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参加者からは
「材料がちゃんと準備されていて思ったより難しくなく作れました。楽しかったです。」
「自分で印鑑ケースが作るなんて。出来上がって嬉しいです!」
「丈夫だし朱肉も付いてるのですぐに使えますね。使うのが楽しみです。ありがとうございます。」
などの感想をいただき、笑顔でお持ち帰り、終了しました。
自分の作ったものが日常に取り入れられる喜びを感じていただければ嬉しいです。

SOAT×幼稚園児クリスマスワークショップ

SOATと幼稚園児207名によるクリスマスワークショップが開催されディスプレーオブジェとして彩られました。この企画は、ララガーデン長町様のご協賛を頂き、5ヶ所の幼稚園のご協力で実施されました。
概要:
SOATが事前に制作した松ぼっくりのミニツリーと装飾材料を11月5日各幼稚園にお渡しして、園児達にはミニツリーに毛糸やビーズなどで飾り付けをして頂きました。11月20日、幼稚園児が飾り付けた松ぼっくりのミニツリーをお預かりして、クリアボックスに入れて飾りディスプレイ用に仕立てました。
ものづくりは子どもの感性を豊かにし、季節行事への理解にも繋がります。
自分たちが作った作品が、ディスプレイとして公的な場所に飾られることで、家族とのコミュニケーションや地域との繋がりの機会になります。
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展示期間:11月28日~12月25日
場所:ララガーデン長町とモールの連絡通路2階・3階(各階10m)
参加幼稚園:
尚絅幼稚園:園児50名
ますみ幼稚園:園児39名
聖愛幼稚園:園児40名
八木山カトリック幼稚園:園児51名
聖ルカ幼稚園:園児27名

SOAT準備作業風景
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ララガーデン長町2階・モール連絡通路展示ご案内(尚絅幼稚園・ますみ幼稚園・SOAT)
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ララガーデン長町3階・モール連絡通路展示ご案内(聖愛幼稚園・聖ルカ幼稚園・八木山カトリック幼稚園)
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※園児のおもいを込めた沢山の「さんたさんの贈り物!」をご高覧ください。

同時開催クリスマス子ども応援団ワークショップのご案内!
11月28日(土)『ペーパークイリングのメッセージカードを作ろう!』
11月29日(日)『ハーブでくつろぐシナモンクリスマスオーナメント作り!』
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H27年度「SOAT/にじいろぱれっとin石巻北上・クリスマスワークショップ」終了の報告

にじいろぱれっとロゴ
開催:2015年12月4日
場所(2か所):石巻市北上子育て支援センター・相川保育所
参加者総合計64名:
相川保育所参加児童23名:1歳児4名、2歳児4名、3歳児6名、4歳児2名、5歳児7名
子育て支援センター:大人11名、子ども11名
相川保育所・子育て支援センター職員:7名
協力:東京学芸大学10名
講師・石井壽郎(美術分野准教授)花澤洋太(美術分野准教授)
学生・中村翔太郎(院1年生)・蠣崎夏帆(3年生)
田中咲也子・水流聖・早川みはる・菊川天照・川上由真・遠山彩夏(1年生6名)
企画支援SOAT:藤原久美子・佐藤晴香
クリスマスツリー協賛:リバーサイドヨガチャリティーグループ

「ツリーの森 ~つくってあそぼうしんぶんし~」
場所:相川保育所 室内ホール
時間:9:30~11:00
相川保育所では、東京学芸大学院生中村翔太郎さんが中心になって企画した新聞紙遊び。木の格好をした学生が「みんなでクリスマスツリーになろう!」という導入からスタートして、新聞を丸めたりちぎったり、子どもたちの行動に合わせながら自由に遊びました。
子どもからの「これがやりたい」「あれが作ってみたい」というアイディアや興味を受け止めながら学生たちは子どもたちと一緒になって色々な遊びを展開。会場は終始賑やか、子ども達は生き生きとして笑顔が絶えないワークショップでした。
活動の後半では、リバーサイドヨガチャリティーグループから贈られたツリーにも飾り付けがされました。新聞紙や折り紙で作ったオーナメントを大きなもみの木に掛けていき、最後には立派なクリスマスツリーが完成しました。
SOATからは、張り子技法で制作したパンダの置き物が贈られました。
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学生からの感想:
「子ども達は閉鎖的なのではないかと思っていたが、意外と積極的で子どもの方から「一緒にやろうよ。」などと自然に声を掛けて寄ってきてくれて良かった。」
「学生の数が多かったので、子ども一人ひとりに合わせて距離の近い活動が出来たと思う。」
「みんなでツリーになる、オーナメントを作る、という導入は子どもの年齢や性格によっては難しいケースもあった。しかしゴールをかっちり決めずに子どものアイディアや興味から自由な遊びを展開させる事でそれぞれに楽しい活動が出来ていたので、成功だったと思う。プロセスが面白く重要なワークショップだった。」
「1~2歳児はなかなか言葉が通じないので、行動でコミュニケーションを取ろうと努力して接した。自分の動作の真似をして興味を持ってくれた事を一緒にやって遊ぶなど、言葉を越えた交流が出来た。ペンのキャップを外すなど、単純な動作でも面白がって繰り返しやっていたところが印象に残った。」
「初対面はお互いに探りながら接していた様子もあったけれど、次第に打ち解けていき、最後にはかなり仲良くなることが出来た。場の温まった状態で一緒にお昼ごはんを食べるなどの交流をする事で、更に距離が縮まった。」
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「柳生和紙のランプシェード作り」 「ハーブソープ作り」開催の報告
場所:石巻市北上子育て支援センター 室内ホール
時間:10:00~11:30
講師:佐藤晴香(SOAT・プロジェクトリーダー)
「柳生和紙のランプシェード作り」
仙台の伝統手漉き和紙・柳生和紙を使用したランプシェード作りでは、色付きの和紙を切ったり貼ったりして思い思いのデザインを描いてから、和紙を印に沿って折り、幾何学立体に組み立てていきます。
「難しそう、出来るかな?」と不安そうに始めた参加者も、形が出来上がると「あ、ちゃんと形になった、すごい!」と嬉しそうに作品を見せてくれ、
並べてライトアップすると和紙の優しい風合いとカラフルに彩られたデザインが素敵に合わさり、「綺麗~」と歓声が上がりました。
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「ハーブソープ作り」
ハーブソープ作りは、植物由来の天然素材で作られたソープベースにバラのエキスを混ぜて練り、粘土のようにこねて好きな形のオリジナルソープを作ります。
「きつくなくて良い香り!」「へぇ、こうやって作るんだ~」と素材の良さや制作手順を楽しみながら、参加者同士で子育ての話などで盛り上がり、会場は和気あいあいとした雰囲気。
クッキー型で好きな形を選んで抜くだけでなく、造形が得意な参加者は粘土細工のように器用に自由な形を作る様子もありました。
参加したお母さんたちはもちろん、未就学児のお子さんや職員、サポートスタッフも一緒になってソープ作りに夢中になって取り組んでいました。
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学生からの感想:
「石鹸を作ったのは初めて。みんな上手に作っていて驚きました。自分も一緒に楽しく作れて良かったです。」
「お母さんたちがとても楽しそうでした。もっとみなさんとお話すれば良かったかな、と思いました。」
「制作を楽しむのはもちろん、交流を楽しむ場にもなっていた。良いコミュニティが出来ているんだなと思った。」
参加者の声:
「すごく楽しかったです。集中しちゃいました。」
「可愛く出来ました。ランプは家に飾って、石鹸も使ってみます。」
「良いものが作れました。大事に使います。ありがとうございました。」
「出来て良かった。またぜひ参加したいです。」

西花苑一丁目ウォーキングクラブinそあとの庭ワークショップ終了の報告

「レザーのブローチ作り」
開催日:2015年11月12日(木)
時間:10:30~15:00
場所:そあとの庭
参加者:西花苑一丁目ウォーキングクラブ 10名
講師:佐藤晴香(SOATプロジェクトリーダー)
SOATスタッフ:藤原久美子、小川牧

今回は地域のウォーキングメンバーの方々が、歩いてそあとの庭にいらっしゃいました。
お庭を見ながらゆったりとランチを味わった後は、複数のご提案の中から一番希望の多かった「レザーのブローチ」作りに皆さんでチャレンジです。
「成程~。この道具はこうやって使うんだ。」「これで良いのかな?」と、道具や手順の説明をしっかり聞いて分からないところは一つひとつ確認しながら、集中して真剣に取り組んでいました。
ブローチは自分で使いたいという方も居れば、奥さんにプレゼントという方も。
「こんな感じかな。」「もう少し立体的にしたいなぁ。」などそれぞれに完成をイメージしながら思い思いのお花を制作していきます。
形になったお花をブローチピンに接着し、好きな色の台紙を組み合わせて、出来上がり。
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参加者からは
「素敵なブローチが出来て嬉しいです。」
「楽しかったです。また何か作ってみたいです。」
「良いお土産が出来ました。ありがとうございました。」
など喜びの声をいただきました。
男女問わずさっそく帽子やカバンに付ける方もおり、
お揃いのブローチを持って再びみんなで歩いて笑顔で帰っていきました。
楽しく充実した時間を過ごせたようで、今後も地元のお楽しみスポットとして新しいルートの一つとして親しんでもらえたら良いなと思います。

ArtGalleryそあとの庭「後藤洋一の世界・ガラス造形展」終了の報告

後藤洋一個展「~後藤洋一の世界~ガラス造形展」は11月19日~12月1日(火)の期間述べ150名様ほどのご来館を頂き、盛況のうちに終了致しましたのでご報告いたします。
後藤洋一さんのガラス作品は、ガラスの破片を溶かし積み上げた高さ1mほどあるガラスのツリーやミトコンドリアの形をモチーフにしたオブジェなどがあり、型にはまらないガラスの造形を楽しめる展示でした。来場された方からは「自然界から切り取ったような作品で素敵です」とお声がけ頂きました。
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11月21日~23日「サンドブラストアートグラス」ワークショップ開催
参加者10名
内容
デザインを決め、切り抜いた型をグラスに貼り付け、砂状の研磨剤を圧縮空気でスプレー状に吹きかける機械での作業。型紙をグラスから外し完成。
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参加者の中には、去年参加して面白かったので2回目の参加という方もおられました。細かな型に挑戦し時間をかけてじっくりと切り抜く姿や、逆に直感で自由に型を切り抜く方もおり、それぞれ楽しみながらオリジナルのマイグラスを仕上げていました。

クリスマス子ども応援団11月29日ワークショップ終了の報告

「ハーブでくつろぐシナモンクリスマスオーナメント作り」
開催日:2015年11月29日(日)
開催場所:ララガーデン長町 1Fアクアガーデン
開催時間:午前の部 11:00~12:30、午後の部 14:00~15:30
対象者:子どもから大人
参加人数:午前の部15名、午後の部15名
講師:宍戸 多恵子(ハーブ専門家)
サポート:佐藤晴香(SOAT プロジェクトリーダー)、西村優衣子
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古くからヨーロッパでは魔除けとしてクリスマスの装飾に親しまれてきたシナモンスティックや、香りの良い月桂樹の葉、ローズマリー。これらのハーブとリボンなどの飾りを組み合わせて、クリスマスにぴったりのオーナメントを作りました。
今回の講師である宍戸多恵子さんは数多くのハーブを知り尽くし、園芸から料理、美容、芸術など様々なシーンで、国内外で広く活躍するハーブのスペシャリストです。
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講師の説明を聞き、まずは目の前の新鮮なハーブを触って嗅いで、「わぁ、すごくいい香り!」と驚いたりうっとりしたり、さっそくハーブの魅力に引き込まれます。
リラックス効果のある香りに包まれながら、土台に順番に材料を組み合わせていく作業では、「アーティストの気分で!」それぞれの感性で自由に飾り付けを楽しみました。
同じ材料を使っていても葉っぱの並べ方やフェルトのサンタさんの使い方など、一工夫のアレンジで個性が出て豊かな作品になっていたのが面白かったです。
大人も子どもも集中して取り組み、どの参加者も華やかで素敵なオーナメントを完成させることが出来ました。

参加者からは
「絶対参加したい!と思って来ました。作れて良かったです。」
「楽しかったです。ハーブの香りが良いですね。」
「帰ったら早速飾って、クリスマスまで楽しみたいです。」
などの感想をいただき、笑顔で終了。
「素敵に出来たので、みんなに見せて歩きたい!」と手に持って帰る方もいました。
ハーブを身近に感じて日常に取り入れ、豊かな生活を送っていただければと思います。

クリスマス子ども応援団・11月28日ワークショップ終了の報告

「ペーパークイリングのメッセージカードを作ろう」
開催日:2015年11月28日(土)
開催場所:ララガーデン長町 1Fアクアガーデン
開催時間:午前の部 11:00~12:30、午後の部 14:00~15:30
対象者:子どもから大人
参加人数:午前の部15名、午後の部15名
講師:佐藤晴香(SOAT プロジェクトリーダー)
サポート:西村優衣子、佐藤由佳

クイリング(ペーパーフィリグリー、コイリング)は、細長い紙をくるくると棒に巻きつけて渦巻状のパーツを作り、それらを組み合わせて色々な形に仕上げていくペーパークラフト。
15~16世紀頃にフランスやイタリアの教会の修道女が身の回りの品を美しく飾るための手仕事として始まり、上流階級や貴族の間の趣味としても親しまれたと言われる、歴史ある伝統的な工芸です。
今回はこの技法を使ってメッセージカード作りを行いました。

最初に説明を聞きながら基本となる丸いパーツ作り。
簡単そうに見えても、まっすぐ巻いたり綺麗に棒から外すところで時々苦戦する様子も見られました。
コツをつかむと子どもでも道具を器用に使い、次々とパーツを作れるようになり、基本の丸いパーツをアレンジして雫型やハート型にしたり、少し難しい立体的なお花にチャレンジする人も居ました。
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作業中は「お友達にプレゼントしようかな♪」「この形も可愛いね。」など会話をしたり、「どこに並べようかな?」と配置を考えたり、参加者のお父さんがいつの間にか一緒に黙々と色々な形を作っていたり、それぞれに楽しんで取り組んでいる様子が見られました。
作ったパーツを組み合わせて自由な発想で構成して、クリスマスカードやウェルカムカードなど、カラフルで素敵な作品がたくさん完成しました。
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参加者からは
「夢中になっちゃいました。玄関に飾りたいと思います。」
「自分だけではなかなか取り組めないので、道具が揃えられていて作り方を教えてくれるこういう機会はありがたいです。」
「楽しかったです。家でもやってみたいです。」
などの感想をいただき、
作品に合わせて選んだ色の台紙と一緒に、みなさん笑顔でお持ち帰りしました。