2/16宮城県石巻市講師育成講座STEP①「アートワークショップ自主開催に向けた勉強会」

令和3年2月16日
時間:10:00~15:00 開催。
開催場所:宮城県石巻市営新渡波東集会所
参加者:榎壇区町内会4名、さくら町3・4丁目町内会4名、
    渡波子育て支援センター1名、石巻市社会福祉協議会1名
講師・指導:SOAT藤原、高橋、千田教子(パッチワーク・布小物作家)
協力:石巻市渡波榎壇地区、石巻社会福祉協議会、渡波子育て支援センター
布素材協賛…株式会社アクタス

活動内容
地域のみなさんが中心となって、令和3年度も地区や世代を超えた交流活動を継続していくにあたり、コンテンツの勉強会とスケジュールつくりを行いました。

午前 
勉強会①:住民のみなさんを3チームに分け、それぞれに講師が付きチームごとにことなるものづくりの勉強会を行いました。
Aチーム 牛乳パックをつかったリモコン立てつくり

Bチーム 針と糸を使わないマスクケース

Cチーム 身近な布で作るつまみ細工

午後 
勉強会②:住民のみなさんを2チームに分け、午前中同様に勉強会を行いました。
Aチーム 牛乳パックをつかった花瓶つくり

Bチーム ボンドで作るレザーのお花と眼鏡ケースつくり

勉強会③:それぞれのチームが講師となり、お互いに教えあうロールプレイ(模擬ワークショップ)を行いました。
Aチーム→Bチーム 牛乳パックの花瓶つくり
Bチーム→Aチーム 針と糸を使わない布のマスクケースつくり

スケジュールつくり
「間をおかずに活動をしたいね!」
「コロナが落ち着いたらすぐに若いママたちに教えられるように、勉強会を続けよう」
「楽しいから他の人にも声をかけてみよう」
など、みなさんから前向きで明るいお話がどんどん挙がり、地域を超え世代を超えた活動が住民の皆さんの「わがごと」として根付いたことが実感できる活動となりました。

3月~5月 
榎壇会館と新渡波東集会所を交互に利用し、
講師のブラッシュアップと新たな参加住民の参加を促すものづくりワークショップを行う。
6月~
渡波子育て支援センターにて、子育て世代に向けたものづくりワークショップを行う

講師所感
身近な材料で作る作品は参加者の幅を広げ、講師自身の準備も気軽に楽しみながらできることが参加者の皆さんに伝わったようでした。
手順の多い工程も、一緒に作業をすることで交流も深まり楽しみが増えるという声も聞こえました。
準備も含めて集まって作り方を練習したり、覚えた作り方を教えあったり、これからも手作りを通して心豊かに楽しんでいただけたらとてもうれしいです。