令和7年度 いしのまき雄勝 12/23 アートワークショップ「春を迎えるお正月飾りのおひなさまつくり」開催

令和7年12月23日(火) 13:30-15:00 雄勝中央会館 参加者15人
協力:社会福祉法人石巻市社会福祉協議会雄勝支所、住民ボランティア

趣旨
「アートワークショップ」では、作品をつくるプロセスやそこで行われるコミュニケーションを大切にしています。ともに時間を過ごす人びとのふれあいを感じながら、ものつくりに集中し日常と異なる時間を過ごすことが心のケアに繋がると考えています。

活動
12月12日に開催予定だった雄勝公民館での本ワークショップですが、、津波注意報発令により開催を見合わせ、中止としていました。
しかし中止を知った住民の皆さんから開催の希望が挙がり、「開催場所は、区長さんにお願いしてみるから!」「準備も手伝うからなんでも言って!」との声を受け開催することになりました。他地区で参加した住民の方がボランティアでワークショップのアシスタントも務めてくださいました。

和紙を使ってのおひなさまつくりやお正月飾りを額に飾り終えると「お正月が迎えられるね!」「今年も参加できてよかった」とみなさんに楽しんでいただけたようでした。
ご参加くださり、ありがとうございました。

<参加者の感想>
・まずまずの出来あがり、すぐに飾ります
・自分で作れるか自信がなかったが形になってよかった
・難しい点もあったが頑張って作れてよかったです
・今年もありがとうございました。来年もよろしくおねがいします。など

令和7年度12/19福島県富岡町心の復興助成 事業「春を迎えるお正月飾りのおひなさまつくり」開催

令和7年12月19日(金) 10:00-12:00
実施場所:富岡町総合福祉センター
参加者:17名
講師:數本奈智子(造形家)
協力:社会福祉法人富岡町社会福祉協議会

趣旨
「アートワークショップ」では、作品をつくるプロセスやそこで行われるコミュニケーションを大切にしています。ともに時間を過ごす人びとのふれあいを感じながら、ものつくりに集中し日常と異なる時間を過ごすことが心のケアに繋がると考えています。

活動
今回は造形家の數本奈智子先生による「春を迎えるお正月飾りのおひなさまつくり」を開催しました。「初春」を長く楽しめるようにお雛様を添えた飾りつくりです。

それぞれが描いたイメージに近づくよう、色とりどりの和紙、鮮やかな水引や正月飾りを選びながら熱心に制作しました。「同じものを2個作ろうとしても難しいね!」と隣の人に聞いたり「先生!と手をあげて質問をしたりと、緩やかなコミュニケーションを交わしていました。

完成後は、他の参加者の作品を見て回ったり、写真を撮ったり、楽しい時間を過ごしました。
ご参加下さりありがとうございました。

<参加者の声>
・細かい作業でしたがとても可愛くできました。
・お正月飾りがとても素敵に出来ました。来年もお願いします。
・楽しい時間が過ごせました。元気に正月を迎えたいと思います。など

令和7年度12/18福島県富岡町心の復興助成 事業「お手伝いボランティア/1月準備」②開催

令和7年12月18日(木) 13:00-15:30
実施場所:富岡町総合福祉センター
参加者:8名
協力:社会福祉法人富岡町社会福祉協議会 株式会社アクタス

趣旨
「アートワークショップ」では、作品をつくるプロセスやそこで行われるコミュニケーションを大切にしています。ともに時間を過ごす人びとのふれあいを感じながら、ものつくりに集中し日常と異なる時間を過ごすことが心のケアに繋がると考えています。

活動
今回のお手伝いボランティアでは先月に引き続き、1月のワークショップ「ステンシルのトートバッグつくり」の事前準備をしました。

11月の活動で準備したパーツのミシンかけと取付を行いました。
参加者ごとの得意なこと、出来ることをお互いに理解しているみなさんなので、自然に役割分担がされ作業を進めていきます。

作業は、本体に取り付け場所や折り目アイロンかけ、ミシンかけのグループに分かれて行いました。

今回の完成は目標の半分、残りは1月のボランティアで引き続き活動をしていきます。
以上

2025・SOAT のアートワークショップ「水引きのお正月飾りづくり」開催

開催日時:2025年12月14日(日)11:00~16:00
開催場所:tbcハウジングステーション仙台駅東口
参加者:20名
指導:SOAT 藤原、佐藤

水引は縁結びや厄除けの意味があり、古くから縁起物として親しまれてきました。
今回は水引を使ったオシャレなお正月飾りを作るワークショップを開催しました。

土台となるフレームに水引き飾りのほか、扇、松、梅、南天、組紐などの縁起の良い飾りを自由に配置して作ります。飾りパーツは種類が豊富でそれぞれに色や形が異なるため、好みの組み合わせで個性が出せるのも魅力の一つです。

大人がバランスを考えながらじっくり取り組む一方で、子どもたちは直感でパッと仕上げており、その思い切りの良さに感心しました。
パーツの配置が決まったら土台に接着してあっという間に完成です。
それぞれにオリジナリティのある華やかな作品が出来上がり、皆さんに喜んでいただく事ができました。
素敵なお正月飾りで素晴らしい新年をお迎えください!

参加者からの感想
「楽しかったです。」「玄関に飾りたい。」「かわいい!すてき!」「好きなパーツを選べるのが良い。」など。

令和7年度 いしのまき雄勝 12/11-12/12 アートワークショップ「春を迎えるお正月飾りのおひなさまつくり」開催

令和7年12月11日(木) 13:30-15:30 小島集会所 参加者10人
令和7年12月12日(金) 10:00-12:00 船越集会所 参加者9人
※12月12日(金)13:30に予定していた雄勝公民館でのワークショップは、津波注意報発令により開催を見合わせました。

協力:社会福祉法人石巻市社会福祉協議会雄勝支所

趣旨
「アートワークショップ」では、作品をつくるプロセスやそこで行われるコミュニケーションを大切にしています。ともに時間を過ごす人びとのふれあいを感じながら、ものつくりに集中し日常と異なる時間を過ごすことが心のケアに繋がると考えています。

活動
今回は數本奈智子先生による「春を迎えるお正月飾りのおひなさまつくり」を開催しました。
「去年數本先生に習った正月飾りは一年中飾っているよ!」、「夏に作ったトレーはお正月用にとってあるんだよ!」と、すっかり顔なじみとなった數本先生との会話を楽しみながらワークが始まりました。

今回は「初春」を長く楽しめるようにお雛様を添えた飾りつくりです。細かなパーツに苦戦しながらも、それぞれが描いたイメージに近づくよう熱心に制作しました。

ご参加下さりありがとうございました。

<参加者の声>
・今日も楽しく出来ました
・細かい作業で脳トレになりました
・いつも楽しく作っています
・難しかったけど楽しかった・雪道の中ありがとうございました。
・去年はお正月が出来なかったが今年は出来るのでとても楽しみです
・いろいろ教えていただき出来ました
・いつもより難しかったが出来上りがとても素晴らしくうれしいです
・今日も教えていただきありがとうございました。いつでも感謝しています など

令和7年度 いしのまき雄勝 12/4「第三回おがつ物コシェール実行委員会④」開催

令和7年12月4日(木) 13:00-15:30 雄勝硯伝統産業会館 参加者6人
協力:社会福祉法人石巻市社会福祉協議会雄勝支所

趣旨
「アートワークショップ」では、作品をつくるプロセスやそこで行われるコミュニケーションを大切にしています。ともに時間を過ごす人びとのふれあいを感じながら、ものつくりに集中し日常と異なる時間を過ごすことが心のケアに繋がると考えています。

活動
おがつ物コシェール」の実行委員会の4回目を開催しました。

昨年度までは「お手伝い」としてボランティア参加してくださった住民の皆さんとSOATが実行委員会を立ち上げて活動します。

体験ワークショップの事前準備としてパーツ作りとパッキングと、当日の受付ブースの進め方について話し合いを行いました。

これからも引き続き活動をしていきます。

令和7年度 SOAT×児童館協働プロジェクト 12/13 新田児童館訪問ワークショップ「レザーのキーホルダーつくり」 開催

日時:2025年12月13日(土) 10:00~12:00
参加者:新田児童館児童 1年生~4年生20名 職員2名
講師:藤原恵 (レザー作家)
サポート:SOAT2名
レザーサンプル端材協力:株式会社アクタス

活動内容詳細:
デザインを考える時間を30分とし、デザインが完成したら講師の先生に確認してもらいその先の作業に進むという流れだ。
子どもたちは用意された星や花、魚や鳥などから好きな形を選んでデザインした。

子どもによっては自分でレザーを切って形を作る子もいた。どの子も意欲満々で集中力の高さには驚いた。

OKの出た子どもはスタッズ(飾り用の丸い鋲)を革のどこに打つかを決めさせ、その部分に大人が穴を開けた。

大人のワークショップと違い、子どもでも安全にスタッズを付けられるよう、割ピンを用意した。穴に割ピンの足を通して足を広げてスタッズ装飾は完成した。

「光ってカッコいいね」と声を掛けると嬉しそうに「お守りにする」という子がいた。割ピン作業が終われば裏に皮を張り、大きな穴に革紐を通して完成だった。

さっそく腰にぶら下げたり、作ったばかりのキーホルダーを友だち同士見せ合って喜んでいた。どの子も自信作ができあがり満足そうにワークショップを終えることができた。

令和7年度 SOAT×児童館協働プロジェクト 12/6 榴岡児童館訪問ワークショップ「木で遊ぼう」2回目 開催

日時:2025年12月6日(土) 10:00~14:30
参加者:榴岡児童館 18名 職員4名
講師:虎尾裕(宮城教育大学名誉教授)
サポート:SOAT2名

活動内容詳細:
先週に続いて2回目の「木で遊ぼう」というワークショップだった。前回参加した男子がまた遊びたいと館庭に出てきた。始めにトラちゃん作の神様に子どもたちは一礼し、活動に入った。遊んでけがをしないようにということだった。

ノコギリが初めてという子どもたちには使い方を教えてから大人の見守りの中で木を切らせた。枝を見せて「これ切るか?」と言うと「大きいの切りたい。」1年生でも返ってくる答えは同じだった。

大人の助けを借りながらも丸太を切り終えたときの子どもたちの充実感や満足感を体中から感じることができた。前回も参加した子どもたちは遊びに進化が見られた。パチンコ台に障害物を追加したり、丸太を組み合わせ、五寸釘を打ってマイチェアを作った子どもがいた。

その様子を見て廃材の板を切り、丸太と組み合わせてイスを作った子どももいた。アイディアが子ども同士で共有され、遊びが広がるのを実感した。職員が木の枝を組み合わせ小屋状のものを作ったら、さっそく子どもが輪切りにした桧を飾り、嬉しそうにその小屋に入っていった。秘密基地遊びを想像したのかもしれない。

トラちゃんが突然「コマを作ろう」と言い出し、輪切りにした木の皮をノミで剥いてドリルで穴を開けた。さらにその穴にまっすぐな枝を刺してコマを完成させた。子どもたちもコマを作りたくなった。

桧の輪切りや皮剥ぎ遊びが更にヒートアップした。コマ作りとは別に太い丸太の皮むきに集中する子どもや釘と小枝を使ったオブジェ(本人はエレベーターといっていた)を作る子どももいた。午後の活動では遊びが各自の興味へと分かれていった。子どもが自分でやりたいことを見つけやってみる、そういう活動となった。

ワークショップが終了すると子どもたちから「楽しかった」という声をたくさん聞くことができた。

令和7年度 いしのまき雄勝 11/27「第三回おがつ物コシェール実行委員会③」開催

令和7年11月27日(木) 13:30-15:30
参加者6人
協力:社会福祉法人石巻市社会福祉協議会雄勝支所

趣旨
「アートワークショップ」では、作品をつくるプロセスやそこで行われるコミュニケーションを大切にしています。ともに時間を過ごす人びとのふれあいを感じながら、ものつくりに集中し日常と異なる時間を過ごすことが心のケアに繋がると考えています。

活動
「おがつ物コシェール」の実行委員会を開催しました。

昨年度までは「お手伝い」としてボランティア参加してくださった住民の皆さんとSOATが実行委員会を立ち上げて活動しています。

今回は、2つの活動を行いました。
まずは、物コシェールに展示する作品集めについて、チラシのたたき台をもとに話し合いました。

その後、ものつくりワークショップのコンテンツの検討として、「パラコードのキーホルダー」の試作を行いました。実際に工程を体験し、かかる時間、材料代などを確認しながら進めました。

これからも引き続き活動をしていきます。

令和7年度 SOAT×児童館協働プロジェクト 11/29 榴岡児童館訪問ワークショップ「木で遊ぼう」 開催

日時:2025年11月29日(土) 10:00~14:30
参加者:榴岡児童館児童 16名 職員4名
講師:虎尾裕(宮城教育大学名誉教授)
サポート:SOAT2名

活動内容詳細:
本来であれば坪沼八幡神社でも最後のワークショップの日だったが、熊出没に対する安全対策として野外での活動は行わず、訪問ワークショップに変更となった。児童館職員がこれまでのフィールドワークで集めた木材を児童館に運んでおいてくれたので、子どもたちは材料が不足することもなく、たっぷり遊ぶことができた。
トラちゃんは、園庭の片隅に無造作に置いてある樹の根っこを重ねて「これは、みんなの遊びを見守るよ!」と言ってから活動を始めた。

ノコギリを見つけた1年生はトラちゃんから使い方を教わり、ノコギリで丸太を切り始めた。「引いて切るノコギリは日本だけ。外国は押して切るんだよ。」ミニ知識も学んだ。廃棄予定の合板もあった。

「自由に釘を打ったら面白いパチンコ台になりそう」というと何人かが集まって釘打ちが始まった。「ゴールはここにしよう」、「台から落ちたら0点。ゴールに入ったら3点」釘打ちが終わると早速ビー玉を転がして遊び始めた。ゴールのすぐ手前に釘を打つ子がいた。大人は思わず「そこに釘打ったら玉が入らないんじゃないの?」と心配した。

男子がビー玉3個を無造作に転がしたらそのうちの2個が入った。大人の常識で子どもの自由な感性を危うく奪うところだった。子どもたちはトラちゃんからノミの扱いを教えてもらって桧の枝の皮むきを体験したり、合板に小枝を打ってアート作品を作ったりした。

午後も引き続き参加した子どもはノミと木槌を使って丸太の皮むきを体験した。その姿はまるで大工さんの雰囲気だった。

樹皮の下に眠る虫を暴き出し「楽しい」を連発していた。

丸太を切ったり、ノミを使ったりという経験は学校ではできないのでなおさら楽しかったに違いない。

令和7年度11/25 (pm)福島県富岡町心の復興助成 事業「 アートワークショップ/干支の押絵つくり」開催

令和7年11月25日(火)13:30-15:00
実施場所:いわき平交流サロン
参加者:13名
講師:千田教子(パッチワーク・布小物作家)
協力:富岡町社会福祉協議会いわき支所、富岡町いわき平交流サロン

趣旨
「アートワークショップ」では、作品をつくるプロセスやそこで行われるコミュニケーションを大切にしています。ともに時間を過ごす人びとのふれあいを感じながら、ものつくりに集中し日常と異なる時間を過ごすことが心のケアに繋がると考えています。

活動
今回は福島県いわき市にある「いわき平交流サロン」で、パッチワーク・布小物作家の千田教子先生による「干支の押絵つくり」を開催しました。

毎年、富岡町内で開催している「干支の押絵つくり」をご存じの方がいて「いわきでもやって欲しいと思っていた」など講師との会話も楽しそうに交わされていました。

来年の干支「午」の縁起物を作り今年を振り返り「来年もいい年になるといいねー」と話しながら、なごやかな時間となりました。ご参加下さりありがとうございました。

<参加者の声>
・自分ではとてもよくできたと思う。来年も楽しみにしています
・細かい作業は大変でしたが楽しくできました
・初めて押絵を体験しました。丁寧な説明で完成することが出来ました など

令和7年度11/25 (am)福島県富岡町心の復興助成 事業「 学びワークショップ/ステンドグラス風アートつくり」開催

令和7年11月25日(火)9:30-11:00
実施場所:いわき平交流サロン
参加者:3名
協力:富岡町 いわき平交流サロン

趣旨
「アートワークショップ」では、作品をつくるプロセスやそこで行われるコミュニケーションを大切にしています。ともに時間を過ごす人びとのふれあいを感じながら、ものつくりに集中し日常と異なる時間を過ごすことが心のケアに繋がると考えています。

活動
いわき平交流サロンで「学びワークショップ」を開催しました。
学びワークショップとは、SOAT講師のもつ技術や知識を地域で活動する支援者の皆さんに共有するワークショップです。

今回はものつくりでの交流を支援するため、いわき平交流サロンの支援員のみなさんに年齢や性別を問わない「ステンドグラス風アートつくり」を体験し、ワークショップ開催のコツを伝える学びワークショップを開催しました。

受講した支援員のみなさんからは「いつもと違う体験ができた。楽しかったので、このようなワークショップを自分たちでも開催したい」「支援の手が少なくなってきている中でありがたい体験、できれば、続けてほしい。」と評価していただきました。ご参加下さりありがとうございました。